瀬戸康史が主演するBSプレミアムよるドラマ『幕末グルメ ブシメシ!2』が、2018年1月10日(水)23時からスタート。今シーズンより、俳優の桐山漣が、コミカルな勘定方・山下新八役で出演することがわかった。

同ドラマは、幕末の江戸を舞台に、殿の参勤交代でまかり越したマイペースで気の弱い勤番武士・酒田伴四郎(瀬戸)が、妻が荷籠に忍ばせた”料理”で周囲の人々のなやみ事を解決する1話完結の純情グルメドラマの第2弾。語りは、人気声優の櫻井孝宏が続投する。

本作への出演を受け、桐山は、「僕が演じるのは南海藩の勘定方、山下新八です。黒縁メガネに算盤。計算高く性根がひねくれているけど、実は南海藩のことを誰よりも想っている熱いハートを持っています。今まで出会ったことのないコミカルで振り幅を効かせられる役なので、楽しさとやりがいを感じながら演らせてもらってます。また主演の瀬戸くんや三吉さんは3年ぶりの連ドラ共演となるので芝居の掛け合いは楽しみのひとつでもあります。ブシメシは刀を抜かないコミカルな時代劇で世代を問わず楽しんでもらえる作品だと感じてます。スタッフキャストと現場の空気がとても良いので観ている方にも必ず伝わるはずです、お楽しみに」とコメントを発表。

今回は、瀬戸演じる伴四郎が、殿の密命を受けて他藩へ出向することに。これまでのほのぼのグルメドラマにサスペンスの味付けが加わってのスタートとなる。桐山が演じる新八も、ひとクセありそうなキャラクターだが、どのような絡みをみせるのかにも注目だ。また、江戸時代珍しかった西洋料理も登場するなど、西洋の味付けと幕末動乱の雰囲気を加えスケールアップしての開幕とあって、期待が高まる。

<あらすじ>時は幕末、所はお江戸、殿の参勤交代でまかり越しました酒田伴四郎(瀬戸)。相変わらずの単身赴任生活ではありますが、純情ぼくとつだった前回と違い何やらイケイケのイヤーな感じに。しかしそこはやっぱり伴四郎、調子に乗らせてはもらえません。くそ生意気な殿の跡継ぎ・清之助様を押し付けられ四苦八苦、さらに敵対するライバル藩に5両で売られて、人足稼業をやるはめに。その上、殿(草刈正雄)から、ライバル藩を探れとの密命が下り、妻すず(三吉彩花)までも争いに巻き込まれ、しかたなく、なれないスパイをやることに! しかし武芸も、学問もない伴四郎の武器はやはり料理。さて、伴四郎は高野藩を、愛しの妻を自慢の料理で助けることができるのか?