相手がよろこぶ、ほめ方のテクニック #コミュニケーション術のネタ帳

写真拡大 (全2枚)

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。今日使えるコミュニケーションのネタは、「ほめる場所」です。相手とのコミュニケーションを深めるために、「ほめる」という行動は、絶対に大事なテクニックです。ただ難しいのが、どこをほめるかということ。人それぞれ喜ぶポイントは違いますし、一方でホメる場所を間違うと大ケガすることもあります(苦笑)。
今回、僕なりに万人がほめられて嬉しい場所を発見したので、皆さんに紹介します。
ひねくれた人もいるわけで...
世の中には、ひねくれた人もいます。こっちが「かわいいですね」「綺麗ですね」「モテるでしょ」と、だいたいの人が喜ぶフレーズで素直にほめたとしても、「どうせ、適当に言ってるんでしょ?」「ココロの中では、絶対、思っていなんでしょ?」という感じで、素直に受け取ってくれない人もいます(苦笑)。こっちからすると、「何かトラウマでも?」と首をかしげてしまう反応です。そこは素直に「ありがとう」と言うほうが、人としては魅力的なんですけどね。
おそらく上に並べたほめフレーズは、外見的なものなので、チープに感じるのかもしれません。また、自分自身が自覚していないと、第三者に言われても素直に受け入れられないことなのかもしれません。あとは、年齢的なものも左右してきますしね。でも、これはあくまで、ひねくれた人の肩をもつならの意見ですよ(笑)。
僕が今まで色々ホメてきて、万人に一番受け入れられた場所が「性格」。「性格」なら、年齢問わないですし、外見に比べて、第三者から言われても嫌味に感じない、そして一番大きいのは、「私のことをわかってくれてる」という承認欲求を刺激するから。
そして、ほめ方にもポイントが。それは、断定的にほめずに、「なんかそんな気がする」風にほめること(笑)。例えば、「○○さん、なんか性格よさそう」という具合です。この「○○そう」が、第三者が純粋に思うリアル感と断定してない分、仮にそうでなかったときのリスクヘッジにもなるわけです。
だから、外見をほめる場合でも、「モテるでしょ?」より、「なんかモテそう?」と言われたほうが相手も、スッと懐に落ちる感じがするわけです。

【今日のネタ】
外見でなく内面をほめること。
そして、断定的でなく「なんかそんな気がする」風にほめることが重要!

(イラスト・たなかみさき)
>>【コミュニケーション術のネタ帳】をもっと読む