誰でも彼に「良かった」とか「またしたい」と思われたり、求められたりしたいですよね。それには彼がセックス後に回想した際、今すぐにでも欲しいと思われなくてはならない訳です。
勿論、彼が求めるようなボディであることも必要ですが、あなたのちょっとした言動によって、良くも悪くも彼にとって影響を与えることになりますのでチェックしてみてくださいね。

グッとくる「いやん」という言葉

男性はルパン三世の峰不二子ちゃんが口にする「いやん」という言葉が大好きです。これは本当にイヤな訳ではなく“恥ずかしいからイヤ”的な要素を含むので、グッとくるのです。ですから間違っても堂々と「イヤ」と言わないでください。そう言ってしまうと“拒絶”と取られ兼ねません。
同じく「やめて」も似通った感じがしますが、こちらも言い方によってはキツくとられてしまうので、含みを持たせた言い方が出来ないのであれば言わない方が無難です。“本当は欲しいけど恥ずかしい”というあなたにグッとくるのです。

グッとくる隠されたボディ

エッチが終わった後、女性が大の字で寝ていたらどう思いますか? もう一度しようという気持ちよりも、萎えてしまう方のほうが多いかもしれません。なんせ男性は繊細ですから。映画でもドラマでもエッチが終わった後、シーツを巻いていたりするじゃないですか。あれこそが色っぽいのです。
“巻きつけなくとも、あえて隠す”ということが大事で、「さっきまで真っ裸だったくせに、なんで隠すんだよ」と思われること……つまり、ここが萌えポイントになってくる訳です。全てを見せても最後まで恥じらいを持っているということが、愛おしく思い、ついまた求めてしまうポイントなのです。

グッとくる耳元で囁かれた言葉

正面を向いて相手に伝えるのと、耳元で囁くのとでは随分異なりますよね。エッチなことは、耳元で囁かれた方が相手に響きます。勿論、シチュエーションによっては正面から伝えるのもアリですが、色っぽく伝えたいのであれば小声で囁く方が効きます。
逆に日常でしないからこそ有効的なのであって、顔を見て伝えるのは恥ずかしいことも、耳元であれば言いやすいので積極的にやってみましょう。耳元で囁かれてゾクッとしない方はまずいないと思います。普段言えないような大胆なことも、この時ばかりは口にしましょう!

いかがでしたか?

この3つは意外に侮れないので意識した方が良いと思いますよ。先にも記載しましたが、彼が回想した際に“恥じらいと色香”を思い出すことができるかということが重要です。
それを思い出したとするならば、間違いなくあなたはすぐにでも求められると思いますよ。何故なら彼はもうあなたのトリコだからです!