古屋京子(左から3番目)ら多くの日本人選手が出場権を手にした(提供:ジョージ武井)

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来季の出場権を懸けた戦い、台湾女子ツアーのQTが台湾のサンシティ・カントリークラブにて3日間の日程で行われた。本日24日(金)、54ホールの競技が終了し、日本の脇元華がトータル4オーバーでトップ通過を果たした。
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日本からは脇元を含め35人が出場。シーズンフル参戦権が得られる上位30位には、小竹莉乃、古屋京子、青木元美ら14人が入った。また、31位〜60位までには、嶋田江莉、熊谷かほ、菰田依未ら日本勢13人が入っており、これらの選手には来季に相当数の試合に出場できる見通しだ。
以上、合わせて27人の日本勢が来季の出場権を勝ち取ったが、国内女子ツアーで通算2勝を挙げている堀奈津佳は、この日“87”と大きく崩れ、トータル29オーバー61位タイでフィニッシュ。通過ラインまで1ランク届かず、QT突破はならなかった。
なお、通過ラインにタイで並んだ場合は、最終18ホール、9ホール、ホール・バイ・ホールの順番にスコアが良い順番で、順位が決定される。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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