木島良輔は今季最終節だった19日の名古屋戦に後半25分から途中出場した

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 カマタマーレ讃岐は24日、契約満了に伴い、MF大沢朋也(33)、MF綱田大志(33)、MF玉城史也(23)、MF山本翔平(35)、FW木島良輔(38)の5選手と来季の契約を更新しないと発表した。

 13年から5年間、“讃岐の顔”としてチームを支えた大ベテランがチームを去る。過去に横浜FM、大分、東京V、熊本、町田、松本に所属した木島は、13年より当時JFLだった讃岐でプレー。翌年のJ2昇格に貢献すると、15年からは実弟のFW木島徹也とともにプレーした。

 しかし今季はJリーグ戦で10試合の出場にとどまり、シーズン後の契約満了が発表になった。クラブを通じて木島良は以下のようなコメントを発表している。

「5年間本当にありがとうございました。讃岐に来て1年目のJ2昇格入れ替え戦、J2初年度の長野と対戦した降格入れ替え戦が印象深く、共に戦ってくれたサポーターには感謝の気持ちでいっぱいです。貴重な経験をさせてもらいました。その感謝の気持ちを、ここでは伝えきれないことが残念です。

 スタジアムでは背番号33をサポーターの皆さんが、必死に応援してくれていたのに、自分の実力不足でこのような順位に終わってしまったことを大変申し訳なく思っています。

 このチームは去りますが、大好きなサッカーを続ける努力はしていきますので、再びピッチに立つことが出来たときには、また応援をよろしくお願いします。5年間本当にありがとうございました」 


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