22日、中国メディアの観察者網が、日本で発明されたという「うるさくないマージャン牌」について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが多く寄せられた。資料写真。

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2017年11月22日、中国メディアの観察者網が、日本で発明されたという「うるさくないマージャン牌」について紹介する記事を掲載した。

記事が紹介したのは、黄色と緑のスポンジでできたマージャン牌だ。これなら音が出ないため静かにマージャンを楽しめる。日本ネットユーザーがツイッター上で紹介したところ、大きな反響があったという。

記事は、日本のネットユーザーの反応として、「夜中にやっても静かだし、老眼にも優しくて良い」「うるさくないからいいと思う」「近所迷惑にならない」など、好意的なコメントが多く寄せられたと紹介した。一方で、「フーフーしただけで倒れそう」「牌を混ぜるのが大変」「この牌だと盲牌(※指で牌に彫られた溝を触ることで、その牌が何かを当てること)できない」などの欠点を指摘するコメントもあったという。

これに対し、中国のネットユーザーから「これじゃマージャンを打っているという迫力がない」「牌を倒してもぽよーんって跳ね返ったらまったく雰囲気がない」「これは忍耐が試されるマージャンだ」「俺の盲牌をどうやって使ったらいいんだよ」などのコメントが寄せられた。

また、「この牌を使った全自動マージャン卓は食器洗浄機になっちゃうな」「夏場に暑くて扇風機をつけたら大変なことになる」「ため息をついただけで手の内がばれちゃう」などというユーザーもいた。(翻訳・編集/山中)