ロシアW杯の組み合わせ抽選会は12月1日に行われる【写真:Getty Images】

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12月1日開催の組み合わせ抽選、進行役のリネカー氏が“予行抽選”の結果公表

 2018年のサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表。出場32か国が出そろい、注目は12月1日に行われる組み合わせ抽選会。開催に先立って予行演習を実施し、抽選では日本がイングランド、ベルギー、セネガルと同組という結果となったという。抽選会の進行役を務める元イングランド代表FWゲーリー・リネカー氏が自身のツイッターで明かしている。

 目前に迫った組み合わせ抽選。ハリルジャパンはどの組に入り、どの国と対戦するのか。ファンの注目は高まっているが、抽選会の“前哨戦”では、予行演習が行われたという。

 Jリーグの名古屋グランパスでも活躍した往年の名ストライカー・リネカー氏は、自身のツイッターで「来週のW杯抽選会本番に向けた予行練習と会議に参加してきた」と投稿。抽選会で進行役を務める同氏は、実際に組み合わせのシミュレーションを行ったといい、母国のイングランドの結果を明かしている。

「手短に流れを確認した結果(実際には複雑だったが…)、イングランドは最終的にグループBに入った。同組なのはベルギー、セネガル、そして、日本だ」

「死の国」も出現…ポッド4の日本は強敵揃いは間違いなし?

 世界ランク15位のイングランドはB組に入り、同55位の日本と同組。さらに、同5位のベルギー、同23位のセネガルという組み分けになったという。

 また「死の組」として、アルゼンチン、フランス、ナイジェリア、メキシコの4か国が同組になるというグループも発生したことを紹介している。

 もちろん、予行練習なので実際の結果とは関係ないが、ポッド4の日本は世界ランクは出場32か国中28番目。優勝候補の強豪国2か国と同組に入る可能性が高く、どんな相手が来ても強敵揃いなのは間違いない。

 果たして、どんな面々と肩を並べ、決勝トーナメントをかけて戦うことになるのか。運命の時は迫っている。