ツアー初優勝に向けて好スタートを切った川岸(写真:大会事務局提供)

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<いわさき白露シニアゴルフトーナメント 初日◇24日◇いぶすきゴルフクラブ 開聞コース>
鹿児島県のいぶすきゴルフクラブ開聞コースにて、本日24日(金)から3日間の日程で開幕した国内シニアツアー最終戦「いわさき白露シニアゴルフトーナメント」。全選手が初日の競技を終え、16年シニアツアー最終予選会で6位となり、プロとしてシニアツアー参戦を果たした寺西明が6バーディ・ノーボギーの“66”をマーク。単独首位発進を決め、「今日は理想的なゴルフだった」と振り返った。

2打差2位タイには、今季からシニアツアーに参戦している川岸良兼が続いた。「本当にたまにドローが出るんですよ。今日の10番とか11番は見事なドローでした」と連続バーディを奪った10番・11番でのプレーを笑顔で振り返った川岸。シニア初優勝に向けて見事なスタートを切った。
同じく2位タイには久保勝美、首位と3打差の4位タイには室田淳、早野健がつけた。また、今季すでに賞金王を確定させているプラヤド・マークセン(タイ)は1オーバー32位タイとなっている。
1位:寺西明(-6)
2位T:久保勝美(-4)
2位T:川岸良兼(-4)
4位T:室田淳(-3)
4位T:早野健(-3)
32位T:プラヤド・マークセン(+1)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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