カミナリ・石田、初の『IPPONグランプリ』に「なんでここにいるんだ?」

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大会チェアマンに松本人志を迎え、10名の芸人たちが大喜利で競い合うバラエティ番組『IPPONグランプリ』の第18回大会が、フジテレビ系で12月2日(土)21時から放送。出場メンバーが明らかになった。

番組では、芸人たちがAブロック、Bブロックに5人ずつ分かれ、それぞれのブロックで大喜利バトルを実施。そして、プレイヤーとして出演する一方で、もう片方のブロックの審査員も務める。審査は単純明快で、面白いと思ったら手元にある2個のボタンを押し、10点満点を獲得すると「一本」となる。各ブロックで4問出題され、1問につき7分の制限時間内に、最も多くの「一本」を取ったプレイヤーが決勝へ。最後に両ブロックの決勝進出者同士で戦い、勝者を決定する。

今回、石田たくみ(カミナリ)、柴田英嗣(アンタッチャブル)、礼二(中川家)の3名が初登場。彼らに加え、秋山竜次(ロバート)、川島明(麒麟)、千原ジュニア(千原兄弟)、中岡創一(ロッチ)、バカリズム、堀内健(ネプチューン)、若林正恭(オードリー)が大喜利バトルを繰り広げる。なんと、中岡を除く6名が優勝経験者という実力者がそろっている。

これまで大喜利ライブなどに出演したことがなかったという石田は、「自分がどれだけ大喜利ができるか分からなかった」と語りつつも、テレビで番組を見ているときは「自分だったらこう答えるとかイメージしながら見ていた」とコメント。収録については「個人戦で、完全に自分の責任なので緊張しました。実際に、皆さんとステージ上に並んでみて、“なんで俺ここにいるんだ?”と(笑)。自分は、この(他の出演者との)並びでは、絶対出られない顔をしているんで(笑)」と振り返った。