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サードウェーブデジノスは24日、GALLERIAブランドで販売中のバトルロワイヤルFPS「PUBG DMM」推奨PCに、AMD Ryzen搭載モデル5機種を追加した。同日から全国のドスパラ店舗、および直販サイトで販売している。BTOに対応しており、税別価格は89,980円から。

PUBG DMMでの動作検証を実施し、スタート地点「ポチンキ」で60fps以上を確認したゲーミングデスクトップPC。全項目を「ウルトラ」設定で検証したハイエンドモデル2機種、配信向けのミドルレンジモデル2機種、全項目を「非常に低い」設定で検証したエントリーモデル1機種の計5機種を用意する。

例として、ハイエンドモデル「GALLERIA『PUBG DMM』推奨パソコン AZ」の標準構成は、CPUがAMD Ryzen 7 1800X(8コア/16スレッド、3.60GHz)、チップセットがAMD B350、メモリが16GB PC4-21300(8GB×2)、ストレージが500GB SSD + 2TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1080 Ti 11GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源がDELTA製650W 80PLUS BRONZE認証、OSがWindows 10 Home 64bitなど。本体サイズはW207×D520.7×H450.2mm、重量は約13.9kg。この構成で価格は税別249,980円。

また、エントリーモデル「GALLERIA『PUBG DMM』推奨パソコン RH-Q」の標準構成は、CPUがAMD Ryzen 3 1300X(4コア/4スレッド、3.50GHz)、チップセットがAMD B350、メモリが8GB PC4-21300(8GB×1)、ストレージが250GB SSD 、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1050 Ti 4GB、光学ドライブが非搭載、電源がDELTA製450W 80PLUS BRONZE認証、OSがWindows 10 Home 64bitなど。本体サイズはW185×D395×H370mm、重量は約8.2kg。この構成で価格は税別89,980円。