町田がDF星野悟の退団を発表「J2昇格、J2残留、本当に良い思い出です」

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 FC町田ゼルビアは24日、DF星野悟と2018シーズンの契約を更新しないことを発表した。

 星野は1989年2月4日生まれの現在28歳。前橋商業高校を卒業後、中京大学を経て2011年にザスパ草津(現ザスパクサツ群馬)に加入し、プロキャリアをスタートさせた。2014年には町田に移籍。加入初年度は明治安田生命J3リーグで29試合出場3ゴールを記録し、2015年もJ3で24試合出場1得点の成績だったが、この2年間はJ2で計7試合の出場にとどまった。

 同選手は退団に際して、町田のクラブ公式HPで以下のようにコメントを発表している。

「まずは、いつも温かい応援をしてくださり、ありがとうございます。今シーズンでFC町田ゼルビアを離れることになりました。4年間このチームでサッカーをできたことを嬉しく思っています。J3だった2014年から始まり、このチームをJ2に昇格させられたこと、そして、J2に残留できたこと、本当に良い思い出です」

「最後の2シーズンは、怪我もあって悔しい想いをしながらのシーズンでしたが、このチームと共に過ごせたことは、とてもかけがえのないものです。ファン・サポーターの皆さんは、また来年もFC町田ゼルビアというチームと共に新しい歴史を作ってほしいと思います」

「この4年間、良いときも悪いときも声をかけてくださったファン・サポーターの皆さん、スポンサー関係者の皆さん、チーム関係者の皆さんには、本当に感謝しています。4年間、本当にありがとうございました」