山口の来季新監督に霜田正浩氏が就任

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 レノファ山口FCは24日、来季監督に霜田正浩氏が就任することが決定したと発表した。契約期間は2018年シーズン終了まで。

 J2リーグ20位でシーズンを終えた山口はカルロス・マジョール前監督の解任を発表。後任として、霜田氏が来季の指揮を執ることが決まった。同氏は日本サッカー協会の技術委員として、日本代表のアルベルト・ザッケローニ元監督やハビエル・アギーレ前監督の招聘に尽力。14年9月に技術委員長に就任し、15年2月にはバヒド・ハリルホジッチ監督を招聘した。昨年限りで協会から離れ、8月からはベルギー1部シント・トロイデンVVのコーチを務めていた。

 霜田新監督はクラブを通じてコメントを発表し、「レノファらしい躍動感あふれるサッカーをしたい。戦う選手の情熱が見ている人に伝わるような試合をしたい。と同時にJ2、3年目の若いチームだからこそ、クラブの基盤を作るために様々な事をしなければならないと思っています。自分が今まで見て感じて経験してきたこと全てを、全身全霊をレノファに注ぐつもりです」と意気込みを語った。


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