【SEMA2017】次期型ジープ「ラングラー」のために200点を超える純正パーツ&アクセサリーが登場!

【ギャラリー】Jeep Performance Parts: SEMA 201717


フィアット・クライスラー・オートモービルズは、間もなくデビューする新型ジープ「ラングラー」ために、MOPARブランドから販売される「ジープ・パフォーマンス・パーツ(JPP)」と、多彩な純正アクセサリーを、SEMAショーで公開した。全部で200点を超えるという新しいパーツのラインアップには、ラングラーに初めて用意される純正ルーフレールや、収容可能な"テールゲート・テーブル"などが含まれる。ルーフレールは、スキーや自転車などを積載する一般的なルーフキャリアに適合する。リアハッチを開けてテールゲート・テーブル引き出せば、ドリンクホルダー付きのテーブルとして使用できる。

ルーフを外したジープの開放的なキャビンで、風を感じたいけれど陽射しは防ぎたいという人には、メッシュを使ったビキニトップがお薦めだ。カーゴトレーは後部座席に拡げて荷物を載せるフラットな面を拡大できる。ロゴ入りのドアシルや給油口は、街中を走るラングラーにも似合うだろう。新たにデザインされたタイヤカバーは反射塗料を使った様々なグラフィックが用意されており、リアビューカメラを設置するための開口部が設けられている。

【ギャラリー】2018 Jeep Wrangler Mopar accessories14


ロー・レンジの4輪駆動で積極的にオフロード走行を楽しむ人のためには、17インチのビードロック・アルミ合金ホイールや、地上高を2インチ(約5cm)引き上げることができるリフトキットと、これによって装着可能になる37インチ・タイヤ、このタイヤにマッチするハイトップのフェンダーフレア、そして「ラム」の荷台と同じ保護塗料が塗られた太くてワイドなロックレールなど、新たにデザインし直された様々なパーツが用意されている。5インチのLEDライトは4,080ルーメン、7インチのLEDライトは8,000ルーメンもの光を放ち、新設計の専用マウントでウインドシールド、ウインチガード、フレームレールに取り付け可能だ。電源を分配してセンターコンソールに装備できる予備スイッチのバンクを使えば、前述のLEDライトやウインチなど、電源を使用するアクセサリーのオン/オフが運転席から操作できる。インフォテインメント・システムのスクリーンを、ホコリや塵、ダメージから保護するプロテクターも、ラングラー用新製品の1つだ。不測の事故でケガをした時は、改良された救急キットや緊急セットが役に立つだろう。

MOPARによれば、JPPの全商品は新型ラングラーが発売され次第、販売店で購入可能になるということだ。新型ラングラーは今月末に開幕する(一般公開は12月1日から)LAオートショーで正式発表される。

By JEREMY KORZENIEWSKI
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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【ギャラリー】2018 Jeep Wrangler5



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