アンガールズが中村芝翫親子とともに毛利元就の本拠地・吉田町を散策/(C)RCC

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中国放送(RCC)は、11/29(水)夜8:00〜「RCC開局65年記念特別番組 元就。300回記念SP〜3本の矢より強い300回のYeah(ヤァー)!〜の巻」を放送する。

【写真で見る】300回を記念して岡田圭右や中岡創一もゲストで登場!/(C)RCC

同番組は、RCCで2010年4月から放送がスタート。広島地区の日曜昼に放送され、年間平均視聴率が10%を超える人気番組へと成長した。番組タイトルの「元就」は、「戦国一の知将」と名高い、毛利元就公から名付けられたもの。元就公の命を受けて家臣と化したアンガールズ(田中卓志・山根良顕)が広島の街に繰り出し、そこに暮らす「ひと」、「まち」に出会いながら、地域の魅力を再発見するバラエティー番組。

放送300回を迎え、ゴールデン帯で特別番組を放送する今回は、20年前に大河ドラマで「毛利元就」を演じた中村芝翫(元中村橋之助)とその息子、中村福之助がゲスト。中村芝翫は、元就を演じたことから、広島好き&広島東洋カープの大ファンに。番組名の由来ともなった毛利元就の本拠地・吉田町を散策する。中村親子とアンガールズ一行は、代々町に伝わる小学生の伝統演劇にサプライズ登場し、即興で「元就劇」を繰り広げる事に。迫真の演技で観客の度肝を抜く。

瀬戸内海の大崎上島に上陸したのは、ゲストのますだおかだ・岡田圭右と田中。島で頑張っている人々を激励するため特設屋台を開店。地元の食材を集めて、おでんを振る舞う。また、ゲストのロッチ・中岡創一と山根は、2年連続でセ・リーグ優勝を果たした広島東洋カープの選手が教える“カープ飯”巡りを。極厚タンに高級大トロ丼など、選手の快進撃を支えた料理が登場し、その料理をかけて爆笑バトルを展開。

番組の原点となった元就公の本拠地を巡ったり、地元民におでんを振る舞ったり、カープ飯を頂いたりと、広島とのさまざまな出会いが詰まった番組は、11/29(水)夜8:00〜中国放送(RCC)で放送される。

【アンガールズ・田中卓志のコメント】

(今までを振り返って)300回やって来れて嬉しいです。最近はロケをしていると、「あっ元就いつも観てますよ!」と声を掛けてくれる人が増えて、その人に街の見所を聞いて、その場所を訪ねるというスタイルが出来るようになったのがうれしいです。最初の頃は、いきなり着物を着て訪ねるから怪しまれたりする事も多かった! そう考えたら感慨深いものがあります! いつも街の人に助けてもらってロケをさせて頂いているし、広島という街と人がいないと何も出来ない番組ですので、感謝しています! あとは広島の街の人は本当に面白い! しょっちゅうお腹の底から笑わされています! これからも街と人の魅力を伝えられたらと思います!

(元就。への思い)これからも、自分の生まれた広島県の素晴らしさを伝えて行けたらと思います。広島を代表する番組になるにはまだまだ歩き回らないと!そして、まだまだ叫び続けます! うまいでがんす〜!

【アンガールズ・山根良顕のコメント】

(今までを振り返って)最初はどんな番組かも分からず、どこに行っても着物で何しとるんみたいな感じだったロケも、皆さんにだんだん知ってもらえて、色々お話聞いてもらったり、ロケの途中に差し入れもらったり、本当に広島の皆さんに支えられてやってこれたという感じです。

(元就。への思い)広島生まれ広島育ちの自分からしても広島の街、村、両方の再発見が出来てとても楽しいです。本当に広島の方々に支えられて成り立っている番組なのでこれからも広島の人達にお世話になると思います。これからもよろしくお願いします! 本当に広島に生まれて良かった!最高でーす!(ザテレビジョン)