<カシオワールドオープン 2日目◇24日◇Kochi黒潮カントリークラブ(7,315ヤード・パー72)>
賞金王、シード権争いが佳境を迎えている国内男子ツアー「カシオワールドオープン」の第2ラウンド。全選手がこの日の競技を終え、2015年賞金王のキム・キョンテ(韓国)が4バーディ・1ボギーでスコアを3つ伸ばし、トータル6アンダー単独首位に躍り出ている。

1打差2位タイに今平周吾、時松隆光、谷口徹、香妻陣一朗、2打差6位タイにホストプロの片岡大育、川村昌弘、松村道央、ドンファン(韓国)が続いた。
初日に7オーバー101位と出遅れた賞金ランク首位の小平智は、この日1イーグル・5バーディ・2ボギーの“67”をマーク。スコアを5つ伸ばし、カットライン上のトータル2オーバー53位タイで決勝ラウンド進出を果たしている。また、同ランク2位の宮里優作も同じく53位タイで、昨年覇者で賞金ランク4位の池田勇太はトータルイーブンパー38位タイで予選を通過した。
今季国内7戦目の石川遼は、3バーディ・1ボギーで2ストローク伸ばし、トータルイーブンパー38位タイ。2週連続の決勝ラウンド進出を決めている。

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