山口が元JFA技術委員長の霜田正浩氏を新監督に招へい

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▽レノファ山口FCは24日、新監督に霜田正浩氏(50)を招へいすることを発表した。

▽霜田氏は、現役時代にフジタ工業(現湘南ベルマーレ)、京都紫光クラブ(現京都サンガF.C.)、横河電機でプレー。引退後は、当時JFLの大塚製薬徳島ヴォルティス(現徳島ヴォルティス)や京都、FC東京でコーチや下部組織の監督を歴任。2006年に当時関東リーグのY.S.C.C.横浜で関東を務めた。

▽2007年からはジェフユナイテッド市原・千葉(現ジェフユナイテッド千葉)でコーチを務めると、2009年に日本サッカー協会に入り、日本代表やU-23代表などで技術委員を担当し、2014年から2016年にかけては技術委員長を務めていた。日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督やハビエル・アギーレ監督、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の招へいにも尽力した。

▽2016年でJFAを離れ、2017-18シーズンからはベルギー・ジュピラーリーグのシント=トロイデンVVでコーチを務めていた。霜田氏はクラブを通じてコメントしている。

「来季レノファ山口の指揮を執る事になりました。クラブの新しいチャレンジに、そしてサポーターの皆さんの期待に応えるべく全力を尽くします」

「レノファらしい躍動感あふれるサッカーをしたい。戦う選手の情熱が見ている人に伝わるような試合をしたい。と同時にJ2、3年目の若いチームだからこそ、クラブの基盤を作るために様々な事をしなければならないと思っています」

「自分が今まで見て感じて経験してきたこと全てを、全身全霊をレノファに注ぐつもりです。山口県の皆さん、レノファのサポーターの皆さんと一緒に戦いたいと思っていますので、ご支援ご声援をよろしくお願いいたします」