J2山口を率いることになった霜田正浩氏【写真:Getty Images】

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 J2レノファ山口FCは24日、霜田正浩氏が監督に就任することを発表した。

 今シーズンのJ2で20位となった山口は、21日にマジョール前監督の解任を発表。その後任として、霜田氏の招聘が決定している。

 霜田氏は前JFA技術委員長で、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督招聘に尽力した人物。昨年でJFA技術委員長の職を離れ、今年7月からベルギー1部リーグのシントトロイデンでコーチを務めていた。

 新監督はクラブの公式サイトで、「レノファらしい躍動感あふれるサッカーをしたい。戦う選手の情熱が見ている日に伝わるような試合がしたい。と同時にJ2、3年目の若いチームだからこそ、クラブの基盤を作るために様々なことをしなければならないと思っています。自分が今まで見て感じて経験したこと全てを、全身全霊をレノファに注ぐつもりです」とコメントした。

 なお、契約期間は2018年シーズン終了までとなっている。

text by 編集部