<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 2日目◇24日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>
国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の第2ラウンド。全選手がこの日の競技を終え、今季3勝のテレサ・ルー(台湾)がスコアを4つ伸ばし、トータル8アンダー単独首位をキープしている。
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2打差2位にこの日のベストスコア“67”をマークした賞金ランク3位のイ・ミニョン(韓国)が浮上。4打差3位タイに笠りつ子、穴井詩が続いた。
賞金ランク首位の鈴木愛はノーバーディ・1ボギーとスコアを1つ落とし、トータルイーブンパー11位タイに後退。同ランク2位のキム・ハヌル(韓国)も同様に1ストローク落とし、トータル1アンダー7位タイに順位を下げた。
鈴木は単独6位以内に入れば、他選手の順位に影響されることなく賞金女王が確定する。対して、ハヌルとミニョンは優勝が最低条件。加えて、それぞれ鈴木が単独7位以下、単独15位以下ならば女王戴冠となる。
【2日目までの順位】
1位:テレサ・ルー(-8)
2位:イ・ミニョン(-6)
3位T:笠りつ子(-4)
3位T:穴井詩(-4)
5位:申ジエ(-3)
6位:成田美寿々(-2)
7位T:キム・ハヌル(-1)
7位T:上田桃子(-1)他
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