「第21回企業電話応対コンテスト成績発表会」での表彰式の様子

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 ダイキン工業は、日本電信電話ユーザ協会(ユーザー協会)が主催する「第21回企業電話応対コンテスト」で3年連続で「理事長賞」を受賞し、製造業では初となる「ゴールドランク企業」に認定された。

 「第21回企業電話応対コンテスト」は、企業の「声の窓口」である電話応対担当者の電話応対サービスの向上を目的にユーザ協会が毎年実施し、受賞企業を招いた表彰式も開催している。

 事前エントリーをした事業所にユーザ協会の専門スタッフが「仮のお客さま」となって予告なく電話をかけ、録音内容を専門家が客観的に数値化し、特に優れた成績を修めた上位4社を「会長賞」(1位)、「理事長賞」(2〜4位)として選出する。さらに、3年以上連続して会長賞または理事長賞を受賞した企業は、「ゴールドランク企業」として認定する。

 ダイキンの応対は、ユーザーが困っていることを聞きだしてから具体的な説明に入っていく手順が迅速、丁寧だったこと、優しい名乗りやお客様の声に耳を傾ける真摯な姿勢などから、「最初から最後まで洗練されたレベルの高い応対」として高く評価された。