マイケル・ブーブレ、2018年に活動を再開

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幼い長男が癌と診断され、活動を休止していたマイケル・ブーブレが、2018年英国/アイルランドで公演を開くことを発表した。3月にはカナダの音楽祭<JUNO Awards>の司会も務める。

◆マイケル・ブーブレ画像、動画

マイケルは2016年秋、長男ノア君(当時3歳)の病を公表し「ルイサナ(奥さん)と僕は、ノアの治療に自分たちの時間と意識全てを捧げたいため、仕事を控えることにしました」と、活動休止を発表。予定されていたフェスティバル出演や、本年度のブリット・アワーズおよびJuno Awardsの司会を降板した。

マイケルは先週、7月にロンドン・ハイド・パークで開かれる<British Summer Time>フェスティバルへの出演、アイルランド・ダブリンでの公演開催を続けて発表。火曜日(22日)、3月にバンクーバーで開かれる<Juno Awards>で司会を務めることが明かされた。

ノア君の現在の病状についてコメントはなされていないが、マイケルは2月、「経過は順調で医師はとても楽観している」と話し、春には4ヶ月におよぶ化学療法を終えたと伝えられていた。

Ako Suzuki