前半をイーブンで折り返した石川遼(撮影:小路友博)

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<カシオワールドオープン 2日目◇24日◇Kochi黒潮カントリークラブ(7,315ヤード・パー72)>
賞金王、シード権争いが佳境を迎えている国内男子ツアー「カシオワールドオープン」の第2ラウンド。2週連続での決勝進出を狙うホスト・石川遼が前半を1バーディ・1ボギーのイーブンでラウンドし、トータル2オーバー49位タイで後半に入っている。

トータル5アンダーで今季2勝目を狙う時松隆光と2015年賞金王のキム・キョンテ(韓国)が首位を並走。1打差3位タイにホストプロの片岡大育、谷口徹、ドンファン(韓国)、ブレンダン・ジョーンズ、ブラッド・ケネディ(ともにオーストラリア)が続いている。
初日に7オーバー101位と出遅れた賞金ランク首位の小平智は、前半7番でイーグルを奪うなどスコアを伸ばし、9ホールを消化してトータル5オーバー78位タイに浮上している。同ランク2位の宮里優作はトータル2オーバー49位タイ、昨年覇者で同ランク4位の池田勇太も同順位につけている。

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