『やすらぎの郷』ベテラン俳優を前に中居正広が困惑

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大ヒットドラマ『やすらぎの郷』の豪華出演者たちが、11月27日19時より3時間にわたって放送される『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系列、毎週月曜、通常放送20:00〜)に、豪華出演者たちが登場。ドラマの舞台裏や今だから話せる撮影の裏話、そして故・野際陽子さんとの秘話などがたっぷり語るのだが、”やりたい放題、言いたい放題”の自由さに、MCの中居正広も大困惑する。

今回登場するのは主演の石坂浩二をはじめ、加賀まりこ、ミッキー・カーチス、有馬稲子、冨士眞奈美、草刈民代、山本圭、名高達男といったドラマを彩った名だたる俳優・女優たち。長く芸能界を生き抜いてきた百戦錬磨の俳優たちだけに、トークもとにかく自由奔放。誰が喋っていようが構わずに言いたいことを言ったかと思えば、突然とんでもない爆弾発言をぶっ込んできたり……。石坂と加賀という“元恋人同士”だったふたりに「実際いつ頃付き合ってたの!?」と冨士がツッコむなど、なかなか見られないシーンも連発する。

もはやコントロール不可能なベテラン俳優たちにはMCの中居もタジタジ。「このメンツ、全然やすらがねぇよ!」と白旗を上げそうになりながらも、中居がどのようにトークをさばいていくのかにも注目だ。

番組では、ドラマ界の常識を数々打ち破ってきたと言っても過言ではない『やすらぎの郷』。「高齢の出演者が多かったので台本のサイズが通常より大きかった」「台本だけでなく、カンペも用意されて撮影が進められていた」「脚本家の倉本聰氏から、役柄ごとの手書きの年表が手渡された」など、今だから話せるドラマの舞台裏や撮影秘話などが出演者たちから続々。また、ことし6月に亡くなった野際さんの貴重なVTRも紹介しながら、出演者たちも感服したという野際さんの女優魂を語り合う。