テイラー・スウィフトの『レピュテーション』、2週連続全米No.1が濃厚

写真拡大

 2017年11月10日にリリースされ、12月2日付の米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場1位をマークしたテイラー・スウィフトの6thアルバム『レピュテーション』が、2週目の1位を獲得する可能性が高まっている。

 ニールセン・ミュージックによると、11月16日までの集計となる12月2日付のチャートで、123.8ユニット数をマークした『レピュテーション』は、リリース2週目となる11月23日までの集計週で23万ユニット以上を獲得するとのことだ。このユニット数は、首位キープするのに十分な数字で、正式に1位になれば、今年8月にジェイ・Z『4:44』が2週連続1位となった以来の記録となる。

 Billboard 200は、週ごとに“トラディショナル・アルバム・セールス(TEA)”という従来の形態で販売されたアルバム数と、“トラック・イクィヴァレント・アルバム(TEA)”というトラックごとのダウンロード数をアルバム数に換算した数字と、“ストリーミング・イクィヴァレント・アルバム(SEA)”というストリーミング再生数をアルバム数に換算した数字を合算した総合アルバム・ランキングだ。『レピュテーション』が1位をキープすることが確実視されている、12月9日付の最新チャートは、現地時間11月26日に公開予定となっている。