吉澤嘉代子【お茶会ツアー2017】大盛況で終幕! お客さんと「ケケケ」デュエット披露も

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 吉澤嘉代子が、全国13都市14公演のツアー【お茶会ツアー2017】ファイナル公演を、11月20日、21日に東京 SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催した。

吉澤嘉代子 ライブ写真(全8枚)

 【お茶会ツアー2017】は、10月23日 浜松・窓枠を皮切りにスタート。京都・紫明会館、福岡・住吉神社能楽殿、長崎・旧香港上海銀行、名古屋・三楽座など、風情ある会場がセレクトされ、全公演がSOLD OUTした。

 吉澤嘉代子は、「いつもは MCがないセリフだけで構成したライブが多かったんですが、今回はお茶会ツアーということで、おしゃべりをしながら、ゲームをしながら、皆さんと楽しく過ごせたらと思っています。アルバムのツアーだと、アルバムに入っている曲でセットリストが埋まってしまいますが、今回はシングルのツアーということで、今まで書いた曲もいっぱいやりたいなと思っています。」とMC。

 11月21日、ファイナルのライブは「ものがたりは今日はじまるの」でスタート。「未成年の主張」「地獄タクシー」「泣き虫ジュゴン」、バカリズム原作、脚本、主演ドラマ『架空OL日記』主題歌としてシングルリリースされた「月曜日戦争」、ライブでは久しぶりとなる「ひゅー」「がらんどう」などを披露。

 途中、【お茶会ツアー 2017】の人気コーナー、ツアー各地のご当地キーワードを、吉澤嘉代子本人がジェスチャーで表現してファンが当てるゲームコーナーでは、この日はSHIBUYA 109、スクランブル交差点などのキーワードが選ばれ、集まったファンを楽しませた。

 また、会場のファンが吉澤嘉代子と、デュエットできるというツアーの目玉企画、リクエストカラオケコーナーでは、この日、ジャンケンで勝ち残った1人が「ケケケ」を選曲。吉澤嘉代子と振り付きで披露し、会場もケケケポーズで応えると、この日一番の拍手が沸いた。

 ライブ本編のラストは、10月にリリースされたばかりの、朝帰りの女の子を主人公に、季節に取り残されてしまった女性を歌った、2ndシングル曲「残ってる」を、ピアノでのアコースティックアレンジで熱唱。鳴り止まない拍手に続いて、アンコールでは、アコースティックギター弾き語りで「東京絶景」、最後に、集まったファンとコーラスの掛け合いで「綺麗」を披露し、いつものライブとは違う吉澤嘉代子を垣間見ることができた【お茶会ツアー】の幕を閉じた。


撮影:田中一人


◎セットリスト
【お茶会ツアー2017】
2017年11月21日 (火) 渋谷 Pleasure Pleasure
01 ものがたりは今日はじまるの
02 ひゅー
03 未成年の主張
04 地獄タクシー
05 月曜日戦争
06 手品
07 ユキカ
08 リクエストカラオケコーナー
09 えらばれし子供たちの密話
10 泣き虫ジュゴン
11 がらんどう
12 残ってる
EC1 東京絶景
EC2 綺麗