ロード、オーストラリア同性婚合法化を受けホイットニー・ヒューストンをライブでカヴァー

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 ニュージーランド出身のロードが、オーストラリアの同性婚合法化を受け、現地時間2017年11月21日に行ったライブで、ホイットニー・ヒューストンの「すてきなサムバディ」(I Wanna Dance With Somebody)をカヴァーした。

 この日、オーストラリアのシドニーでライブを行っていた彼女。「同性婚合法化おめでとう」と話したロードは、観客から渡されたレインボーの旗を肩にかけ、ピアノの伴奏とともに「すてきなサムバディ」のコーラスを歌うと大きな歓声があがった。そして「みんなのことをとても誇りに思うわ」とエモーショナルに語りかけると、観客から「泣きそうじゃない!」という言葉が。それを聞いたロードは、「このショーは泣くためにあるのよ。みんながわかっているかどうかだけど」と微笑みながら話した。

 今週ホイットニーをカヴァーしたのは、先週日曜日に行われた【アメリカン・ミュージック・アワード】(AMAs)でのクリスティーナ・アギレラに続き、2人目となった。ロードは、この後にブリスベン、キャンベラ、メルボルンでもライブも控えている。


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