阿知賀女子学院マージャン部5人が、ドラマと劇場版のオープニング、エンディングテーマを担当/(C)小林 立/SQUARE ENIX・「咲阿知賀編」プロジェクト

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「咲-Saki-」実写化プロジェクト第2弾となる「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」映画版の特報が解禁された。

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幼なじみの原村和との再会を目指して全国大会にたどり着いた阿知賀女子学院麻雀部メンバーの奮闘や、千里山女子、白糸台、新道寺女子、それぞれの高校の固い絆で結ばれた友情が描かれている。対局の迫力シーンも見どころだ。

特報解禁に伴い、ドラマと劇場版のオープニングテーマとなる「笑顔ノ花」も解禁。前作は浜辺美波、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、廣田あいか(私立恵比寿中学)、古畑星夏、山田杏奈の清澄高校マージャン部5人が担当したが、今回も桜田ひより、伊藤萌々香(フェアリーズ)、恒松祐里、渡邉幸愛(SUPER☆GiRLS)、中山莉子(私立恵比寿中学)の阿知賀女子学院マージャン部5人が歌う。

フレッシュな歌声と、上品でみずみずしいコーラスが印象的で、阿知賀女子学院マージャン部のチームワークが際立つポップチューンとなっている。作詞・作曲を担当したのは、前作の主題歌「きみにワルツ」と同様、9月に解散したみみめめMIMIのユカ。前作と同じ製作陣・スタッフという趣旨に共鳴したユカが、引退前に書き下ろした渾身の楽曲だ。彼女の独特のメロディーと歌詞の世界観が、ドラマのストーリーにさらなる青春ドラマとしての鮮やかな彩りを加えている。

桜田は「人前で歌ったことがないからドキドキした」とレコーディングを振り返ったが、アイドルやアーティスト活動をしているメンバーにアドバイスをもらいながら臨んだという。ここでもチームの絆が発揮されたようだ。

また、このオープニング曲が、2018年1月17日(水)にCDリリースされることも決定した。ドラマと劇場版のエンディングテーマである、阿知賀女子学院マージャン部がカバーしたHysteric Blueの「春〜spring〜」も収録。初回盤に付属のDVDには「笑顔ノ花」Music Videoのフルverとメーキング映像が収録されている。

ドラマ版はMBS/TBSドラマイズム枠で12月から放送、映画版は2018年1月20日(土)より東京・新宿バルト9ほか全国公開される。(ザテレビジョン)