「KitaQフェスinTOKYO」を紹介してくれた、スターフライヤーの客室乗務員さんとNext Technology社の業務執行社員さんたち

写真拡大

ものづくりの街・北九州市のベンチャー企業「Next Technology」が開発した足のにおい計測犬ロボット「はなちゃん」が、テレビ番組や新聞で取り上げられ話題になっている。この注目のロボ犬が11月20日(月)、11月25日(土)・26日(日)に初開催されるイベント「KitaQフェスinTOKYO」を紹介しに編集部を来訪!恐るべき嗅覚を披露してくれた。

【写真を見る】足のにおいを嗅ぎ分ける犬型ロボット「はなちゃん」

はなちゃんは足のにおいを3パターンで感知。いいにおいの場合はメロメロになってすり寄ってくる。ふつうの場合は特別な感情は示さない。そして、悪臭の場合はパタンと倒れ、気絶してしまう。同社が全て手作りで生産している。

開発のきっかけは、家に帰ると子供から足がくさいと言われてしまうお父さんの悩みだそう。くささの度合いを数値で見ると傷つくので、愛くるしいチワワのぬいぐるみが判定する形を考案したという。

だが、こんなかわいいロボットににおいを嗅がれるのは、「もし倒れられたら…」と思うとちょっとためらわれる。はなちゃんが嗅ぎに来るのを避ける空気が編集部に流れる中、男性部員のKさんが、勇敢にも足先を差し出してくれた。

さっそく足のにおいを嗅ぐはなちゃん。しばらくクンクンと嗅いでいたが・・・。

アッ!倒れてしまった!そして力を振り絞って首をあげ、悶絶。Kさんは「えーっ、くさいのォー!?」とショックを隠し切れない。ご愁傷様です・・・。

このはなちゃん、「KitaQフェスinTOKYO」に行けば、会場をお散歩しているそうだ。においを嗅いでほしい人はぜひ足を運んでみよう。

同イベントではほかにも、北九州空港に本拠を置く航空会社「スターフライヤー」のシュミレーションゲームでのフライト体験や、制服を着ての写真撮影(子ども向け)など、楽しいコーナーが盛りだくさん!シロヤのサニーパンなど地元の人気グルメの販売もある。また、初日は先着100名に、北九州市の菓子店「グラン ダ ジュール」のボルトとナット型の「ネジチョコ」がプレゼントされる。

北九州市の魅力をまるごと知れるイベント、おすすめだ。【ウォーカープラス編集部】(東京ウォーカー(全国版)・セキノユリカ)