京都が水戸へ期限付き移籍していたDF齊藤隆成の契約満了を発表「育ててくれたサンガへの思いはかわらない」

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▽京都サンガF.C.は24日、水戸ホーリーホックに期限付き移籍をしていたDF齊藤隆成(23)の契約満了を発表した。

▽齊藤は、セレッソ大阪U-15出身で、京都U-18にも所属。2013年にトップチームへと昇格した。1年目はJFLの佐川印刷京都へと期限付き移籍。2014年も佐川印刷京都へと引き続き期限付き移籍した。2015年はJFLのFC大阪へと期限付き移籍。2016年は京都でプレーしたが、今シーズンは水戸へと期限付きしていた。

▽今シーズンは明治安田生命J2リーグで2試合に出場し1得点。京都ではJ2で1試合、天皇杯で1試合の成績だった。齊藤はクラブを通じてコメントしている。

「U-18から8年間サンガに成長させてもらい、感謝しています。クラブの目標であるJ1昇格にもっともっと貢献したかったのですが、自分の力不足を感じていますし、悔しい気持ちでいっぱいです。これからも僕を育ててくれたサンガへの思いはかわらないですし、応援しています。ありがとうございました」

▽また、期限付き移籍が満了となった水戸を通じてもコメントしている。

「この1年、なかなか試合に出場することができず悔しい思いでいっぱいです。チームを離れることになりましたが、これからは水戸ホーリーホックの応援をしていきたいと思います。1年間とても楽しかったです。ありがとうございました」