ナタリーは、番組MCとして世界のさまざまな事件を紹介する/(C)テレビ東京

写真拡大

12月8日(金)にテレビ東京系で放送される「本当にあった(秘)ミステリー」でMCを務めるナタリー・エモンズが収録後、取材に応じた。

【写真を見る】鉄壁の刑務所の脱獄に挑む脱獄トリックとは?/(C)テレビ東京

今回で2回目の放送となる同番組は、世界で本当に起きた衝撃的事件を特集するバラエティー。嵐に巻き込まれ飛行中にエンジン停止となった、ガルーダインドネシア航空421便や、アメリカの重犯罪者専用刑務所から脱獄した受刑者のエピソードなどを取り上げる。

ナタリーは番組について「こんなに早くまたお話をいただけて驚きましたし、気に入っていただけたようで、すごいうれしいです。前回に比べて、難しい言葉の意味を自分でいろいろと調べることができたので、自信がつきました。本当にたくさん準備をしました!」と大満足な様子。一番難しかった言葉は“建築技師”で、6回撮り直したという。

日本語の勉強法について「教科書や日本人の友達と話をするほかに、カラオケでも練習します。アンジェラ・アキさんが得意です。あと映画もよく見ます」と語った。

また、番組名“ミステリー”にちなみ、「日本の不思議な点」を聞くと日本語が不思議と回答。「同じ言葉でたくさん意味があるのが不思議です。サウンドが同じなのに意味が全然違うから、『なんでー!』って思います(笑)」。

さらに「隠れ家レストランに人がいっぱいいて、どうやってみんな見つけたんだろうって不思議です」とも。食べることが好きだというナタリーは「今はもつ鍋が一番好き! でも焼き鳥も、すき焼きも好きだし、すごくいいそばも食べてみたい。テレビでそば粉100%使用のそばの店を見て、行きたくて携帯にメモしました(笑)」とにっこり。

最後に今後挑戦したいことを聞かれ「小さな役でも、映画やテレビドラマなどに出たいです。桜の木の下で切ないシーンに出演したい(笑)」と抱負を語った。(ザテレビジョン)