インナーショーに登場したシモン(古川雄輝)/(C)テレビ朝日

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11月24日(金)に放送される「重要参考人探偵」(テレビ朝日系)の第6話で、古川雄輝演じるモデルのシモン藤馬が、メンズの下着(インナー)ショーに出演するシーンで、鍛え抜かれた肉体美を惜しげもなく披露することが分かった。

【写真を見る】圭(玉森)をマークしていた果林(新木優子)だったが…/(C)テレビ朝日

本作は、これまでもそれぞれモデルを演じる玉森裕太、小山慶一郎らレギュラー出演者の水着姿や上半身裸での身体検査などで鍛え抜かれた腹筋を度々見せてきた。

着替えシーンの放送は反響も大きいようで、SNS上で「サービスショットありがとう!」「目の保養!」「腹筋尊い…!」など、特に大きな黄色い声援が上がっていた。

そして第6話では、古川演じるモデルのシモンがインナーショーに出演する。大勢の女性客で異様な盛り上がりを見せる会場に、圭(玉森)と斎(小山)がやって来ると、赤にキュートな柄が施されたパンツ姿のシモンが登場。

パンイチでランウェイを歩くシモンに、女性客は熱狂しっ放しでカメラのシャッターを押す指が止まらない状態に。

そんな中、同じくショーを見に来ていたモデル事務所のオネエ社長・浪江(滝藤賢一)はひときわ大興奮の様子で、「シモンちゃーん! イヤー! 細マッチョー!!」と絶叫してしまう。

古川は、美しい体を見せる撮影に「今回のシーンのためにT字カミソリで腕と脚の毛も剃りました! (第3話の)ロッジのシーンの前にも一回剃ったので、今回で2回目です(笑)。普段やらないので、結構大変。まだ慣れないですね…(笑)」と明かす。

「筋肉質なキャラクターを演じるのも初めてですし、こんなに脱ぐ役柄も初なので、そういった意味でも今までと違う古川雄輝を楽しんでもらえるのではないでしょうか」と本人も言う通り、普段はクールな役柄を演じることが多い古川が、キュートなパンツを履いて美しい肉体を披露するギャップが味わえるのも、この作品ならでは。

あらためて、古川は「6話では僕の下着シーンにも注目してもらいたいですし、圭の過去も次第に明かされていくので、そのあたりも要チェックです! 引き続き、圭、斎、シモンのコミカルなやりとりも楽しんでくださいね」とアピールした。

■ 第6話(11月24日[金]放送)あらすじ

シモンが出演するメンズ下着のファッションショーを見に来た圭と斎。圭はそこで、デザイナー・宮田和哉(岡田義徳)の妻・絵奈(柳ゆり菜)に気に入られた上、週末に和哉の仕事場で開かれる飲み会に誘われる。

そして週末。集まったのは、イベントプロデューサーの塩川歩実(須藤理彩)、そして斎とシモン。遅れてやってきた圭は、和哉から「同じ敷地の別棟にいる野崎茂(姜暢雄)を呼んできてくれ」と頼まれ、別の棟の部屋を訪れる。しかしチャイムを鳴らしても、ドアをノックしても茂からの返答はナシ。

不審に思った圭がドアを開けると、玄関先には血を流して倒れている茂の姿が…。さらに、階段の陰に隠れていた女性が逃げていくのも目撃。必死に追い掛けた圭は、その女性が絵奈だったことに気付く。

救急車の到着とともに茂の部屋へと隊員を案内するが、刺されて倒れていたはずの茂の姿は跡形もなくなっていた。イタズラだと判断され、一旦は和哉の部屋に行くも、いつまでたっても現れない茂に業を煮やし、もう一度圭が部屋を見に行くことに。すると、そこには消えたはずの茂の死体が再び…。

なぜこんなにも死体の第一発見者になってしまうのか、圭に疑惑の目を向ける登(豊原功輔)。そして彼の命令で圭に張り付いていた果林(新木優子)らが現場検証を進める中、死んだ茂がボタンを握り締めていたことが分かる。犯人のものに違いない、と見立てるが、そのボタンはなぜか圭のコートのものだった。

茂の死体はなぜ一度消えたのか? そして圭のコートのボタンを握りしめて死んでいた理由とは?(ザテレビジョン)