FES☆TIVE・こっとん(鈴木ことね)が「Cream」の握手会に登場!

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FES☆TIVEの“こっとん”こと鈴木ことねが、グラビア誌「Cream(クリーム)」(メディアックス)2017年12月号に登場。それを記念して、11月23日に東京・書泉グランデで握手会が開催された。

【写真を見る】こっとん、ちょっとテレる!?

今回のイベントでは、握手会に加えてじゃんけん大会なども実施。現在、脚の故障で休養中の鈴木は、久しぶりにファンとの交流を楽しんだ。

そして、イベント後にはグラビアの注目ポイントや、11月29日(水)発売の6thシングル「OIDEMASE!! 〜極楽〜」などについて語ってもらった。

■ こっとん、ドッキドキのソロイベント

――久々にファンと触れ合いましたね。

いやー、緊張しました。最初の挨拶が1番緊張しましたね。ライブアイドルなのにライブに出られてなくて…ライブで会えることによってモチベーションが上がって、また来るっていうファンの方が多いと思うんですけど、その中で今出られてなくて…。

モチベーションがどうしても下がっちゃう人もいると思うし、来てくれるかなっていう心配もあったし、「どういう顔で会ったら、みんなが安心してくれるかな?」とか、そういうのを考えたりして、すごい緊張しました。でも、結構知ってるファンの方が来てくださったりもして、安心してイベントを楽しむことができました。

――ファンの方々も、普段どおり接してくれてましたね。

はい。「早く戻ってきてね」って言ってくれて、「次はライブで会おうね!」っていう事を、たくさんの方と話しました。

――1人でのイベントって初めてですよね?

それも緊張したんですよ!(汗)こういうイベントがあったら、いつもは大体メンバーがもう1人いるんですけど…いやー、すごい緊張しますね。1人っていうのは。

――1人ということで、どんな思いで臨みましたか?

このイベントは1人1人と接するっていうものなので、その方々との時間を大切にしようって思いました。いつもはこちら側が2人いて、ファンの方と2対1で接するので。

――1人での仕事と、いつものメンバー8人でやる仕事では、どんな部分で違いがありますか?

8人いるとそれぞれ観点が違うから、1つの事をやるにしても8人分の見方があって、「ここは、こうした方がいいんじゃない?」みたいなアドバイスがあったりするけど、1人だとどうしても自分の観点だけになっちゃうから、そういう部分では8人の方が心強いなと思います。

でも、1人でも色々な見方ができるように成長していきたいから、1人での仕事も大切だなって感じました。あと、1人の方が喋れるようになれますかね…。8人だと、どうしても任せちゃうんですよ(苦笑)。でも、1人だと自分がやらなきゃっていうのがあるので(汗)。

――これからも1人での仕事を積み重ねて、慣れていきましょう。

そうですね、慣れないと緊張しちゃう(笑)。

■ グラビアの見どころは“女の子!”っていう感じの水着!?

――1人でのグラビアというのは、この前もやられていましたね。

でも、緊張しますよ! めっちゃ緊張します!!(汗)2人だと「イェーイ!」みたいな感じなんですけど、1人だと「イェーイ」ってやる相手がいなくて、1人「イェーイ」みたいな(寂)。

でも、撮影の時にポーズとか指示してくださったりして、アドバイスとかすごいありがたく受け止めて、次につなげていけたらって思いながら撮影しました。あと今回、髪の毛をやってもらったんですよ。だから、サラッサラのストレートなので、そのサラサラ感じを見てほしいです!

――サラサラ感の他に、見てもらいたいところはありますか?

今回着た水着が、人生で初めて着たタイプの水着なんです。いつもは普通の感じの水着なんですけど、今回着たのは可愛いんですよ! 選んでる時に一目惚れした水着で、これからもなかなか着る機会がない形な気がするから、ぜひ目に焼き付けておいてほしいなって思います(ドヤッ)。

――レアなわけですね?

はい!“女の子!”っていう感じのを選びました。

■ 「OIDEMASE!! 〜極楽〜」はファンと一緒に作り上げる曲

――では、ここでニューシングルの話もぜひ。「OIDEMASE!! 〜極楽〜」はどんな曲か教えていただけますか?

「シダレヤナギ」や「夢花火」とかと「進めジパング」を掛け合わせたような曲です。一見正反対に見えるけど。FES☆TIVEの曲を知らない人に説明するなら、全部和風の曲なんですけど、Aメロとかはしっとりというかコールがしやすい曲っていうのと、サビはみんなで踊れる!

FES☆TIVEはシングルを出すたびに、毎回「みんなでできる曲」って言ってると思うんですけど、今回は本当に“みんなでできる”をコンセプトにしたっていうか、ダンスの先生も「みんなでできるかな?」とか「ファンの方、やってくれるかな?」とか、そういう事を考えながら作り上げた曲になっています。

――ファンと一緒に作り上げる曲ですね。

そうです!「全員でやれたら、絶対いいよね」って話したり。あと、アイドル好きの方ってMIXを打ったりするんですけど、ライブでやった感じだと「MIXも入るんじゃないかな?」と思ったので、ぜひコールもミックスも振りコピも、ライブで楽しんでほしいなって思います。

多分、ライブじゃなくて曲しか聞いてない方もいると思うんです。私もアイドルが好きだったけど、曲しか聞いてなかった時って、ダンスを想像したりしてたんです。その後に本物のダンスを見ると全然違ったりするから、1回想像して、それからMVとか見て、さらに楽しんでもらえたらいいなって思ってます!

――今回のMV、鈴木さんはすごく目立ってますよね?「東京アイドル戦線」(毎週木曜夜2:35-3:05、テレビ東京)のエンディングで、鈴木さんの1ショットから流れたり。

実は、MV撮影の時に「こっとん、ニヤけないでー!」って何回も言われたんですよ。口を閉じてたんですけど、常にニヤけてたみたいで。こらえるのが大変でした。多分、いつでも楽しいんだと思います(笑)。

■ こっとん、妹とラブラブ中!?

――そして、今日のイベントでファンの方とも話されていましたが、妹さんとのエピソードもお聞きしていいですか?

妹には最近、「ウザい」って言われます(笑)。多分、私がしつこいんだと思うんですよ。名前を呼びながら妹に近づいていったりして。これ話すと引かれるんですけど…家帰った時に妹のベッドの横に私の布団を敷いてもらうんですけど、冬は寒いから勝手にベッドに入って、妹に抱きつくんですよ。嫌がられますね(笑)。でも、最近はもう「いいかな」って諦めてくれたのか分からないけど、受け入れてくれてます。

あと、私はどこに行くにもついてきてほしくて。普段は1人で買い物とか行くんですけど、家に帰った時は誰かについてきてほしいんですよね。でも、母でも父でもなく、妹に付いてきてほしいんですよ。だから、「ねぇ、コンビニ行こう」って誘って、「寒いから嫌だよ」って言われても、「付いてきてくれないと行けないからー」って頼んで付いてきてもらったりとかしてます。あと、ゲームを一緒にやったり。

――どちらかというと、お姉ちゃんサイドからの愛ですね。

でも、毎日のようにLINEをやってるので、きっと妹も!(確信)

■ 茨城は魅力度ランキング最下位が魅力!?

――今は休養中ということで茨城にいることも多いと思いますが、鈴木さんが考える茨城のいいところを教えてください!

魅力度ランキングで最下位って言われてるけど、最下位がなくなったら…。

――何も残らないですね。

そうなんですよ。だから、魅力度ランキング最下位が魅力だと思うんです。

――最下位は、絶対に死守しなきゃダメですよね。

やっぱり! そう思いますよね!? 死守しなきゃいけないなって思うのと、あと東京から茨城に戻ると空気がいいんですよ。この間、夜空を見上げた時に星が見えて、「これはいい!」と思って。

――都内と違って、空が広いですからね。

そうなんです。茨城は都会でも田舎ではないと思うんですけど、すごくいい所ですよね!? あと、駐車料金が安い!(笑)

――アパート借りると、駐車場も付いてきますからね。都会と田舎の狭間にいる茨城は、茨城県民にとって本当にいい場所ですから、茨城愛を大事にしていきましょう!

はい、茨城大事です!!

(※ここまで茨城県民同士の会話。ここからも茨城県民同士の会話)

■ 復帰した時はまた遊びにきてください!

――では、最後になかなか会えなくて心配しているファンも多いと思うので、メッセージをお願いします。ファンの方も言われていましたが、鈴木さんがつぶやいてるのを見ると安心しますよ。

ライブに出られてないのにつぶやくのがちょっと申し訳ないし、メンバーも楽しんで頑張ってると思うんですけど、みんなライブで忙しいし…。あと、ライブに足を運んでくださる方も、仕事とか学校とか頑張ってると思うんですよ。そんな中、自分はお休みをしていて、それでちょっと申し訳ないなと思って、Twitterもなかなか…。

今回はイベントがあるということで、少しつぶやかせてもらって、そうしたらみんなリプとかくれて。私、リプとか全部見てるので、すごい力になるし、そうやって頂いた気持ちを、ライブに復帰したらステージで楽しい時間に変えてお返ししていきたいなと思っているので、復帰した時はまた遊びにきてくれたら嬉しいなって思います!(ザテレビジョン)