『コウノドリ』母になる人生、ならない人生…子宮全摘を迫られた独身女性の決断

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綾野剛主演の連続ドラマ『コウノドリ』(TBS系、毎週金曜22:00〜)第7話が、11月24日に放送。今回は、吉田羊演じる独身の助産師・小松が病に冒され、子宮全摘をするか否かで頭を悩ませる。

本作は、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博した医療ドラマの続編。前作に引き続き、綾野、松岡茉優、吉田、坂口健太郎、星野源、大森南朋といった豪華キャストが出演している。綾野は、仲間の医師たちや患者からの信頼も厚い産婦人科のチームリーダー・鴻鳥サクラを演じている。

ある日、助産師の小松が、勤務中に突然倒れてしまった。ここのところ腹痛が続いていたが、忙しくてなかなか検査に行けないでいたという。心配するサクラが検査を行うと、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞だと判明。症状が悪くガンになる可能性もあるため、サクラと四宮(星野)は、子宮の全摘を薦めるのが本人のためだと判断する。

全摘した方が良いと分かっているが、悩んでしまう小松。そんな中でも、救急で悪戦苦闘している仲間の下屋(松岡)や育児と仕事を両立させようと頑張っている倉崎(松本若菜)に変わらず優しく接する。

予告動画では、サクラに対し「私の子宮がなくなっても世界が平和ならそれで良いか」と明るく笑い飛ばす小松の姿が。「お母さんになる人生と、お母さんにならない人生、何が違うのかな」と葛藤している姿も見られる。小松を支える仲間たち、そして本人の出した結論は……?