長谷川博己は「アクター・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞

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ことしで12回目を迎える「GQ MEN OF THE YEAR 2017」授賞式が都内で開催され、斎藤工、佐藤天彦、佐藤琢磨、野田洋次郎、長谷川博己、秋山竜次それに稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が登壇した。

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映画「シン・ゴジラ」や、ドラマ「小さな巨人」(TBS系)などで活躍した長谷川には、「アクター・オブ・ザ・イヤー賞」が贈られた。

長谷川は「すごくうれしいです。ずっと“MEN OF THE YEAR”昔から意識してまして、いつか出られたらいいなと思っていたんですけど。

元々演劇出身なものですから、地味な感じだったんでこんな華やかなところに出るなんてこと全く想像していなかったんですけど、最近、国の使命や国を守るような役が続いたからかなと(笑)、こうやっていただけるようになったかなと。

あとは男性が魅力を感じるような役を演じられるようになってきたということなのかなという気がしてます。こういう名誉ある賞をいただきましてありがとうございます。これからもこの賞に恥じぬよう頑張っていきたいと思います」と自身の役柄を絡めてあいさつした。

さらに長谷川は「このメンバー(受賞者)の中に自分がいることが信じられないくらい最高の気分です。去年『シン・ゴジラ』がヒットしまして、もしかしたら去年『GQ MEN OF THE YEAR』取れるんじゃないかなと思っていたんですけど取れなかったんで、ことしは無理かなと思っていたらこうやって取らせていただいたので良かったです」とはにかみながら率直な心境を告白した。

また来年の目標については「割と正義感の強い役がこれまで続きました。毎年僕はあまり先のことは考えないで流れに任せるという感じでやっているんですけど、いろんなイメージがつくのが嫌なので、どんどんぶち壊してまた新しくニュートラルな状態から一つ一つ作品に向き合っていきたいなと思います」と抱負を語った。

「GQ MEN OF THE YEAR」には“圧倒的な男たち”という意味合いも込められているという。登壇者には「男とは〇〇」というお題が寄せられた。

長谷川は「すごい難しいんですけど、男とは『優しくあるべきだ』と思います。男の中の女性っぽさが魅力的だったりするのかなという気がずっとしていて。女性の中にある勇ましさも女性の魅力かなと思ったり。男性はやはり優しくあるべきかなと思います」と持論を展開した。(ザテレビジョン)