竹内涼真がロッテアイス「レディーボーデン」のWEBドラマに出演

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俳優の竹内涼真が、11月24日(金)より公開されるロッテアイス「レディーボーデン」のWEBドラマ「スノーマンの恩がえし」で主演を務めることが明らかとなった。竹内扮(ふん)する“スノーマン”が、とある女性と二人暮らしを始める不思議な物語となっている。

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ある冬の日、壊れかけた雪だるまを直してあげた女性。その翌日、女性の元に怪しいイケメンスノーマン・竹内が「昨日助けていただいた雪だるまです」 と現れるところから物語は展開していく。

今回の撮影では、白いふわふわの衣装に、金のラインが入った茶色いシルクハットを身にまとい、スノーマンを演じた竹内。スタッフが「(スノーマンになった竹内に)かわいいですね!(笑)」と話し掛けると、自ら「かわいいです!」と応じ、スタジオが笑いに包まれた。

撮影を終えた竹内は作品の見どころについて「やっぱり(魔法の言葉の)『ディボーンデーレ!』じゃないですか。スノーマンの魔法のおまじないみたいな感じですけど、そこのシーンは割と僕は好きで、かわいらしくなっていればいいなと思います。

あと、(女性やスノーマンたちと)同じ家でレディーボーデンと一緒に楽しい時間過ごしているところが見どころですかね。すごく温かいWEBドラマになっていると思います」とアピール。

「家族でみんなで分け合って食べてるっていうのが僕の一番の印象ですね。小さい頃、祖母の家で食べたりとか、みんなでシェアして食べる印象が強いです」とレディーボーデンの印象を語る竹内。

「一人で食べる満足感もあると思うんですけど…時と場合によりますね。いや、でもカップを独り占めして食べるのもいいですね!」とレディーボーデン独特のサイズ感に笑顔を見せる。

今作では魔法が使える“スノーマン”を演じた。「もし魔法が使えたら?」の質問には、「(空を)飛びたいです! これは絶対に飛びたいです! 小さい頃からずっとそうです。空を自由自在に飛びたいです! 自分の見えない景色を見てみたいですね」と無邪気に回答。

最後にクリスマスの思い出を聞かれた竹内は「親戚中が全員集まって、いろんなプレゼントが(用意して)あって、僕の兄弟やいとこたちで、くじにして誰がどのプレゼントが当たるか、を小さい頃にしたことがあります。

もう20歳越えてからはずっと仕事をしているので、あまり最近は思い出はないんですけど、小さい頃はそういうイベントで親戚中で集まってしていましたね」と懐かしそうに振り返った。なお、「くじで当たって一番思い出に残っているプレゼントは?」の問いには、「すみません。全く、覚えてないです!!」と苦笑した。(ザテレビジョン)