元浦和のFW永井雄一郎がACL決勝のオフィシャルレポーターに就任

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 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の日本語版ツイッター(@TheAFCCL_jp)は23日、浦和レッズが25日にホームで迎えるACL決勝第2戦のアルヒラル戦にて、元浦和のFW永井雄一郎がアジアサッカー連盟(AFC)のオフィシャルレポーターを務めることを発表した。

 同ツイッターは永井の自己紹介の動画とともに「皆さん、@TheAFCCL_jp は #ACLFinal のスペシャルレポーターを見つけました!明日から永井雄一郎選手はこのアカウントを乗っ取ります!是非フォローして下さい!」と告知。永井は前日記者会見にも出席するとし、ファンから選手に聞いてみたい質問などを募集している。

 永井は浦和がACL初制覇を果たした2007年大会で11試合に出場して3得点を記録し、大会最優秀選手賞(MVP)を受賞。同年のクラブW杯準々決勝のセパハン戦(3-1)では先制ゴールを挙げ、同大会史上初の日本人得点者となった。その後、複数のクラブを渡り歩いた永井は2015年にJ2のザスパクサツ群馬に移籍。今月22日には今季限りでの契約満了が発表されている。



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