エジルとバルサが合意と報道 アーセナル挟んだ禁断移籍か

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▽アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジル(29)が1月のバルセロナ移籍で合意しているとの報道がスペイン方面から出ている。『Catalunya Radio』の報道を基にイギリス『エクスプレス』が伝えた。

▽アーセナルとの契約が今季限りとなっているエジルだが、契約延長交渉の進展が滞っていることが伝えられている。レアル・マドリー時代に共闘したジョゼ・モウリーニョ監督率いるマンチェスター・ユナイテッドとの関連も伝えられてきたが、最近になってバルセロナ行きの噂も出ていた。

▽今回の報道によれば、カタルーニャのリポーターであるキケ・ガスク氏が『Catalunya Radio』に対して、バルセロナがエジルの代理人と交渉し、3年半の契約に合意したことを明かしたようだ。移籍金は2000万ユーロ(約26億3000万円)になるという。

▽エジルはアーセナル入りする前の2010年から2013年までレアル・マドリーでプレー。今回の報道が事実ならアーセナル経由での“禁断の移籍”となるが…。