豪華すぎる「W杯欠場オールスター11人」 大会公式ファン投票…香川や岡崎の同僚選出

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イタリア、オランダ、チリなど涙をのんだ有力国からワールドクラスの選手が名を連ねる

 2018年6月に開催されるロシア・ワールドカップは出場全32カ国が出揃い、12月1日(日本時間2日午前0時)には運命のグループステージ組分け抽選会が控えている。

 今大会は優勝三度の強豪イタリアや前回大会ベスト4のオランダ、南米選手権連覇中のチリなど有力国が大陸予選で涙をのんだ。

 W杯公式ツイッターアカウントでは予選で敗れ、本大会に出場できない選手を集めてベストイレブンを公開。「ABSENTEE ALL-STAR XI(不在者のオールスターイレブン)」と題して、豪華すぎるワールドクラスのスター選手が名を連ねた。

 同アカウントはツイートで、W杯を欠場者構成されたベストイレブンの候補者を募集。多くのリプライが寄せられる中から票の多かった選手を集めて11人のチームを作成した。

 システムは3-4-3で、GKにはイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが選ばれた。DFラインは右にエクアドルDFアントニオ・バレンシア、中央にイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチ、左もイタリアのDFジョルジョ・キエッリーニが入った。

 中盤は左右のウイングにウェールズ代表FWギャレス・ベイルとアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ、中央にチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルとイタリア代表MFマルコ・ヴェラッティとなった。イタリアからは最多の4人が選ばれており、タレントの多さが改めて確認できる。

最前線に並ぶ一級品のアタッカー陣

 最前線は右からオランダ代表FWアリエン・ロッベン、ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン、チリ代表FWアレクシス・サンチェス。いずれもビッグクラブでプレーする一級品のアタッカーが並んでいる。

 MF香川真司とドルトムントで共闘するオーバメヤン、レスター・シティでFW岡崎慎司と同僚のマフレズらが選ばれた一方、このリストからは漏れたが、アメリカ代表のMFクリスティアン・プリシッチやアルメニア代表のMFヘンリク・ムヒタリアン、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のFWエディン・ジェコやMFミラレム・ピアニッチ、オーストリア代表DFダビド・アラバといったワールドクラスの選手たちの名前も挙がっていた。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images