【ソウル聯合ニュース】国際サッカー連盟(FIFA)が23日に発表した最新の世界ランキングによると、韓国は前月から3ランク上昇した59位だった。

 中国(60位)を上回り、アジア勢では4位に返り咲いた。32位のイランがトップ。オーストラリア(39位)、日本(55位)と続いた。

 世界1位はドイツで、2位はブラジル、3位はポルトガルだった。

 来月行われる2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会の組み合わせ抽選会は10月時点のランキングが用いられ、韓国は一番下の第4ポットに入ることが確定。1次リーグでは、いずれも格上の3チームと対戦することになる。