39位に浮上を果たした堀奈津佳(写真はフンドーキンレディス)(撮影:ALBA)

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来季の出場権を懸けた戦い、台湾女子ツアーのQTが台湾のサンシティ・カントリークラブにて22日(水)より開幕。第2ラウンドが終了し、日本の脇元華が2バーディ・4ボギーとスコアを2つ落としながらも、トータルイーブンパーで首位をキープしている。
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日本勢2番手はトータル2オーバー2位タイの小竹莉乃、日本勢3番手はトータル4オーバー単独5位の鎮西まゆみとなっている。
初日に8オーバー64位タイと出遅れた堀奈津佳は、この日も6ストローク落とす苦しいゴルフを見せるが、他選手が軒並みスコアを落としたため、トータル14オーバー39位タイに浮上。来季の台湾ツアー参戦へ、最終日に望みをつないだ。
2013年に2勝を挙げた後、極度の不振に陥った堀は、今季日本のレギュラーツアーに8試合出場していずれも予選落ち。2015年の「サマンサタバサレディス」を最後に決勝ラウンド進出は叶わずにいる。
今回のQTには日本から35人が出場。24日(金)までの3日間で競技が行われ、上位の選手が来季の台湾女子ツアーの出場権を獲得する。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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