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インテルは11月23日、東京・秋葉原にてデスクトップ向け第8世代Intel Coreプロセッサ(開発コード名:Coffee Lake-S)の発売記念イベントを開催した。

デスクトップ向け第8世代Coreプロセッサは、14nm++プロセスを採用。従来モデルからコア数とスレッド数が増加し、Core i7で6コア/12スレッド、Core i5で6コア/6スレッド、Core i3で4コア/4スレッドを実装する。

イベントに先駆けて開催された記者説明会で、インテル 代表取締役社長 江田麻季子氏は「第8世代Intel Coreプロセッサは、ゲームやコンテンツ制作といったパフォーマンスを必要とする方向けに設計された製品。ゲームをしながら動画をエンコードするようなマルチタスクをストレスなく処理できる」とアピールした。

説明会にはBTO PCメーカーやマザーボードメーカーの代表者も出席、どのメーカーもゲーミング製品に力を入れているとして、第8世代Intel Coreプロセッサで市場を盛り上げていきたいとした。

また、デモンストレーションとして、プロゲーミングチーム「DeToNator」のストリーマー部門に所属するYamatoN選手とStylishNoob選手をサポートに招き、江田氏が「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」のゲームプレイ配信に挑戦した。

第8世代Intel Core i7プロセッサ搭載のハイエンドPCを使って、ゲームをプレイしながらリアルタイムでプレイの様子を配信。ゲーム序盤で、江田氏が味方のはずのYamatoN選手にフレンドリーファイアする場面もあったが、バギーやボートで島をめぐりながら10分間生存した。

YamatoN選手とStylishNoob選手は「画質設定をかなり高くして、配信しているのに画面がカクつくことなくプレイできたことに驚いた」とコメント。江田氏は「普段はゲームしないが、高い没入感でこれならすっと入っていける」とした。

発売記念イベントでは、特設ステージや各PCパーツショップの店頭で、マザーボードメーカーやNVIDIAがスポンサードするプロゲーマーがなどがセッションを行った。インテルは12月2日に大阪・日本橋でも同様のイベントでも開催する予定だ。

○ゲーマーや配信者向けのキャンペーンも開催

さて、Intelは配信者やゲーマーに向けたキャンペーン「THE WORLD IS WATCHING」も展開する。1つ目はクイズに正解者から抽選で4名を、2018年3月にポーランドのカトヴィツェで開催するe-Sports大会「Intel Extreme Masters」に招待するというもの。キャンペーンサイトからリンクされたフォームに申し込むことで応募となる。

なお、キャンペーンの応募にあたってクイズの答えに加えて、メールアドレス、TwitchやYouTubeなど配信プラットフォームのアカウント名を記入する必要がある。応募受付期間は2017年11月23日から2018年1月15日まで。

また、Intel Core i7-8700Kの購入者を対象に抽選で「Assassin's Creed Origins」や「TOTAL WAR: WARHAMMER II」といったゲームタイトルをプレゼントする。対象店舗でIntel Core i7-8700Kの単品、もしくはIntel Core i7-8700KとNVIDIA GeForce GTX 1060以上のグラフィックスを搭載したゲーミングPCの購入者から抽選で7,104名(期間中の合計、毎週888名換算)にゲームタイトルと交換可能なコードをプレゼントする。キャンペーン期間は、2017年11月23日から2018年1月15日まで。