「アルベルト・モレーノに殺された」 闘将がリバプールDFにえげつない批判

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▽マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドである元アイルランド代表MFロイ・キーン氏が、リバプールのスペイン代表DFアルベルト・モレーノを痛烈に批判した。イギリス『メトロ』が伝えた。

▽モレーノは、21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループE第5節のセビージャ戦に先発出場。古巣との一戦だったが、3-0とリードして迎えた後半にPKを与えるなど2失点に関与し、最終的に3点差を追いつかれたチームの中で低調なパフォーマンスに終わった。

▽現役のユナイテッド時代に味方にさえ容赦ない叱責を浴びせていた闘将のロイ・キーン氏は、解説を務めた『ITV Football』で以下のように話した。

「モレーノがPKを与えた場面、あんなの子供でもやらない。代表に入るような選手があれをやるなんて、単純に狂気だ」

「彼が与えたFKも、指揮官はどうしようもできない。チームとしての鋭さやメンタリティとは無関係だ」

「これはチームでの戦いだということを私は理解している。だが時折、指を差して“俺たちはお前に殺された。お前のせいだ”と言わなければならない」