笠りつ子、今季初勝利へ好発進を決めた(撮影:米山聡明)

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<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 初日◇23日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>
昨年は2勝を挙げるなど大活躍、最終戦であるこの大会までイ・ボミ(韓国)とMVPの座をかけて競り合った笠りつ子。今年はここまで未勝利と納得できる成績ではない中、迎えた今大会の初日に“69”でラウンド。首位と1打差の3アンダー2位タイと好スタートを切った。
【スイング連続】笠りつ子は更なる高みへ“基礎作り”
「今日は初日としては良かった。落ち着いてできましたね」と笠。「今日はセカンドの距離感が良かった」と数多くのチャンスを演出。パー5では3打目のアプローチが冴え、4つのロングホールの内で3つのバーディを奪って見せた。
一方、風速6.2mの強風には「今日は読み間違いがありました」と対応しきれず。5番、14番、18番と3つのボギー全て「距離感のミス」で叩いてしまった。「2打目の地点とグリーンで風が違ったところがあったので」。予報では明日も風速5mの強い風が吹く。このあたりが明日以降の課題となってくるだろう。
「シーズン最後で一発、という気持ち」と強い口調で話した笠。「まだ3日あるので、落ち着いて1つずつやっていきたいです」。最後の最後、今季初勝利で有終の美を飾れるか。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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