いい夫婦の日にパナソニックが提案


11月22日は「いい夫婦」の日。家庭について考える人も多かったかもしれませんが、パートナーの不満をきちんとわかっていますか? パナソニックが「家電と家事をシェアして、ゆとりをつくろう。」をテーマにNPO法人tadaima!と一緒にセミナーを開催しました。

共働き世帯は増え続けていますが、家事のほとんどは妻がメインで行っているという現状のなかで、「父子の家事を日常に」を事業の一つとして掲げているNPO法人tadaima!。その代表である三木智有さんは「明確にやってほしいことを口に出さないと夫は動かないが、伝え方によって互いに苛立ちが生まれてしまうことも多い」と話します。

そこで、パナソニックが行ったのは「あと少しのがんばりを家電とシェアしませんか?」という提案です。今回のセミナーで紹介されたのは「食器洗い乾燥機」「ロボット掃除機」「ななめドラム洗濯乾燥機」の3つの家電。それぞれの家電の特長はすでにご存知の方も多いと思いますが、共働き世帯が取り入れることでどういった夫婦間の変化が現れるのでしょうか。

■まとめて洗えて、しかもキレイ! 食器洗い乾燥機


11月1日に発売された食器洗い乾燥機「NP-TH1」。これは1日分の食器がまとめて洗えるほか、手洗いよりキレイに洗えるのが特長です。

特に子どもがいる家庭では夫婦の食事の時間が違うことが多く、食器洗いが手間だという家庭も多いのでは? 夫にまかせてしまいたくても、洗い方や洗うタイミングに妻が口を出すことで喧嘩になってしまうということもあるかもしれません。これは、約2mまで飛ぶ高圧な水流や、60度〜80度の高い水温でしっかり洗うことができるので、食器を中に入れてボタンを押すだけで誰でもキレイにすっきりと洗い上げることができます。1日分の食器を洗うことができるので、夜にボタンを押すだけで、朝にはすべてキレイに・・・とストレスなく使用することができそうです。

■毎日部屋中の掃除はおまかせ! ロボット掃除機「RULO」
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共働き世帯だと、掃除機をかけるのも大変ですよね。朝の忙しい時間に掃除機をかける人もいるかもしれませんが、ロボット掃除機があると留守中に掃除をまかせることが可能です。「MC-RS800」は人工知能「RULO AI8.0」を搭載しており、間取りを学習しながら効率よく掃除をしてくれます。ゴミの取り残しを抑え、障害物検知センサーで家具のキワまでしっかり掃除をしてくれるため、自分で掃除機をかけるよりもキレイにできるかも・・・。誰が掃除機をかけるか、など日常の不満も解消することができます。

■いつでも誰でも洗濯から乾燥まで! ななめドラム洗濯乾燥機
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ボタンを押すだけで洗濯をしてくれる洗濯機はそれだけでとっても便利ですが、地味に時間がかかるのが洗剤計量と投入の手間です。衣類の量に応じて計量することで平均で45秒かかっているということですが、これを洗濯機にまかせることで、こぼしたり手を汚したりしがちな計量の手間を減らすことができますね。また「スマホで洗濯」アプリを使うことで外出先からも運転予約や状況確認ができるので帰宅時に乾燥が終わるように遠隔操作することも可能。

こういった状況はもちろん夫婦間で共有することができるので「今日は自分の方が早く帰れるから洗濯物を畳んでおこう!」と互いに思いやりを持って家事をすることができるというわけです。

気持ちよく生活するために、家電を家事をシェアして、ゆとりを作ろうというこの提案。忙しい家庭こそぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

家電ちゃん(家電チャンネル副編集長 西岡舞子)431370_175839735864754_142095489_n