初日首位発進となった片岡大育(撮影:岩本芳弘)

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<カシオワールドオープン 初日◇23日◇Kochi黒潮カントリークラブ(7,315ヤード・パー72)>
国内男子ツアー「カシオワールドオープン」の第1ラウンドが終了し、地元・高知出身の片岡大育、今季2勝目を狙う時松隆光、ツアー通算19勝を誇るベテランの谷口徹の3人が4アンダーで首位に並んだ。
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1打差の4位タイには、ドンファン、キム・キョンテ(ともに韓国)の2人。2打差の6位タイには、賞金ランク5位の今平周吾や若手期待の香妻陣一朗など9人が続いている。
賞金王を争う選手は明暗を分けた。賞金ランク1位の小平智と3位のチャン・キム(米国)は、7オーバーの101位タイとまさかの出遅れ。同ランク2位の宮里優作はイーブンパーの27位タイと、まずまずのスタートとなっている。
また、今大会のホストプロを務める石川遼は、昨年覇者で賞金ランク4位の池田勇太とともに、2オーバーの52位タイで初日をホールアウトしている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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