ソウルのユニセフ韓国委員会で行われた業務協約締結式の様子(提供写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】来年2〜3月の平昌冬季五輪・パラリンピックの成功に向け、大会組織委員会が23日、国連児童基金(ユニセフ)韓国委員会と業務協約を締結した。

 両委員会は大会に向けたムードを盛り上げるため、インターネット上での広報活動や文化イベントなど大会関連行事を通じ協力する。

 組織委の李熙範(イ・ヒボム)委員長は「平昌冬季五輪・パラリンピックの成功に向け国民的な関心が必要な時期に国際的に知名度が高いユニセフとの業務協約締結は大きな力になる」と述べた。