【12星座愛のエール】蠍座がやる気がないときは「気分じゃないのかな?」とおちゃめに!

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――12星座はそれぞれカラーを持っています。個々に異なるパーソナリティーがあるからこそ、投げかける言葉への気遣いが欠かせません。こんな言葉がグッとくるというシチュエーション別「愛のエール」を星座ごとにご紹介。愛をうまく表現して、12星座全員と絆を深めましょう!

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<第8回 蠍座>

■蠍座の基本性格
 何ごとにも一生懸命になる一途な蠍座です。超人的な集中力で1つのことにのめり込み、洞察力を発揮します。仕事、趣味、恋愛、人間関係……あらゆるすべてのことに当てはまる真剣さです。だからこそ、失敗は許されないのでしょう。何をするときにも慎重で、人と向き合うときは自分を出さずに、相手の情報だけを引き出そうとします。蠍座が秘密主義といわれる所以でしょう。いつも命懸けの状態で、物ごとに向き合う蠍座なのです。

 そんな蠍座に贈りたい愛のエールを、シチュエーション別に紹介します。

■フラれたときは……「時間が解決してくれるよ」
 蠍座にとっての恋は、真剣勝負そのものです。どんな状況下であれ、フラれてしまったときは、命を奪われたのも同然でしょう。生気を失い屍と化した状態から、相手への執着を命綱にして、復活への道を歩み始めます。「気持ちはわかるけれど」と共感を示しながら、時間が癒やしてくれることを待ちましょう。さみしさで未練が募るので、「じゃあ、私とデートしない?」と誘い出してみて。

■やる気・元気がないときは……「今はダメ? 気分じゃないのかな?」
 本気モードで情熱を燃やす蠍座の、やる気・元気がないときは、ほかのことに気を取られているからでしょう。真剣勝負の蠍座にとって、これは致命的ともいえます。「気が乗らない?」と直接的に問いつつ、答えてくれるならそれを聞き、答えてくれないときは、「余計なことを言っちゃったかな?」と、おちゃめに誤魔化すと、少しの笑顔を向けてくれるはず。そこから笑いを呼べたら御の字です。

■落ち込んでいるときは……「無理に話してくれなくてもいいけど心配だな」
 蠍座が落ち込む理由のほとんどは、心にぽっかりと穴が開いてしまったときです。人から裏切られたり、期待と異なる展開にショックを受けているのでしょう。真剣に向き合っていたからこその脱力感&放心状態で深刻なケースも。「何かあったの?」「話、聞こうか?」と、心配していることを示して、心を開いてくれるまで待ちましょう。景気づけのスイーツなどのプレゼントも喜ばれるはず。

■蠍座への愛のエール三原則
(1)安易に受け止めるべからず
(2)他人事にするべからず
(3)追求するべからず

 情が深く、情に厚い蠍座です。受け止めたことに本気で向き合い、そのことしか見えなくなるでしょう。偉業を成し遂げるパワーの分、挫折のダメージもひとしおです。傷を癒やして、情熱を取り戻すための愛のエールを送りましょう!
(LUA)