アラサー世代と言えば社会的にはもう立派な大人、もちろんその通り! でも普段はそうやって大人らしくふるまっていても、ふとした瞬間に“素の自分”が出てくることってありませんか? そんなとき“私もまだまだ少女の心を持ってる!”なんて思いが頭をよぎり、ひそかにうれしくなったり、ひとりで照れたりしてしまうものです。
今回はアラサー女子のそんなちょっと人には言えないけど、乙女な気持ちを思い出してしまう瞬間をあつめてみました!

まだまだ少女の心を持ってる! と思う瞬間

1: 少女マンガの男性キャラに本気でときめきを感じる

恋愛が主テーマとなっている少女マンガは、大人女子でも楽しめる立派なエンターテインメント。アラサー世代になっても10代の頃に読みこんだ少女マンガを愛読し、夢中になった男性キャラに今でもときめくことがあります。そんな疑似恋愛を体験すればするほど現実が色あせて見えることは否定できません。当面彼氏がいなくても焦らないのは、マンガのキャラで十分ときめきを感じているからというのが本音です。

2: かなり気分が落ちこんでいるときでも、コンビニのお菓子で立ち直れる

転職が上手くいかなかったり、上司に叱られたり、結婚を考えていた彼に突然フラれたり……アラサー女子が直面する難題はかなり深刻で、激しく落ちこんでしまうことだってあります。でもそんなときでもコンビニで手軽に買えるお気に入りのお菓子ひとつで気分が落ちついたり、幸せな気持ちになったりすることがあります。美味しいスイーツひとつで機嫌が良くなる、そんな自分に子ども心を感じたりしませんか? 

3: パステルカラーのグッズやキラキラしたものを見ると、気持ちがパーッと明るくなる

アラサー世代だし、今さら全身パステルコーデやキャラグッズに走ったりはしません。でもパステルカラーが基調のお店には自然と吸いこまれるし、かわいいグッズを見ているだけで胸が高まってきます。またグリッターやラメなどのキラキラした装飾やデコも大好き。この高揚感、ワクワク感は少女の頃と何一つ変わっていない! 自分ではそう強く感じています。

4: かわいい動物のぬいぐるみに囲まれてベッドにはいる

大人になったとはいえ、眠りにつくときはお気に入りのかわいい動物のぬいぐるみに囲まれていたい、という女子もじつは多いはず。動物の愛らしさに加え、ふかふか、もこもこの感触が最高の癒しとなってくれるのです。まだぬいぐるみと一緒じゃないと寝れないなんて、今さら恥ずかしくて他人には言えないけど、そんな自分のことを我ながら“少女だなあ”としみじみ実感しています。

5: 彼氏や夫にウルウルな瞳でお願いすれば、たいていのことは許されるとタカをくくっている

一社会人として、大人女子として分別のある行動をしていても、彼氏や恋人の前ではついつい自分勝手さやワガママが出てしまうもの。でもそれも“彼なら絶対受け入れてくれる”という安心感があればこそ、なのです。ちょっとくらいムリなお願いも、ウルウルの子犬のような瞳で頼めばなんとかなると思っている甘さは、まだまだ少女そのものと言えるでしょう。