玉森裕太を押さえ優勝!?小山慶一郎イチオシの“斎くんコーデ”が再び

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玉森裕太(Kis-My-Ft2)が主演する『重要参考人探偵』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15〜)。11月24日放送の第6話で、モデルの周防斎役・小山慶一郎が、今作の制作発表記者会見内で行なわれた“生着替え”で披露したコーディネートで劇中に登場することが決定した。

同ドラマのスタート目前に開催された制作発表記者会見。その中の催しのひとつとして、主演の玉森、そして小山、古川雄輝がステージで“生着替え”を敢行した。用意された様々な服の中から自身の役柄に合ったものをチョイスし、ステージ上で生着替えをしてしまう、という観客も大興奮のコーディネート対決。そこで見事優勝したのが小山だ。

その際チョイスしたのが、赤のタートルネックにネイビーのジャケットというコーデ。小山いわく「斎くんはお金持ちの設定なので、なんかお金を持っていそうな感じ」とのことだったが、このコーディネートが審査を担当した滝藤賢一や西岡馬から大好評。新木優子からも「男性のタートルネックにはキュンとします」と絶賛のコメントを引き出していた。そんな小山渾身の“斎くんコーディネート”が、第6話のどのシーンで登場するのか注目だ。

<第6話あらすじ>
シモン(古川)が出演するメンズ下着のファッションショーを見に来た圭(玉森)と斎(小山)。圭はそこで、デザイナー・宮田和哉(岡田義徳)の妻・絵奈(柳ゆり菜)に気に入られた上、週末に和哉の仕事場で開かれる飲み会に誘われる。

そして週末。集まったのは、イベントプロデューサーの塩川歩実(須藤理彩)、そして斎とシモン。遅れてやってきた圭は、和哉から「同じ敷地の別棟にいる野崎茂(姜暢雄)を呼んできてくれ」と頼まれ、別の棟の部屋を訪れる。しかしチャイムを鳴らしても、ドアをノックしても茂からの返答はナシ。不審に思った圭がドアを開けると、玄関先には血を流して倒れている茂の姿が……! さらに、階段の陰に隠れていた女性が逃げていくのも目撃。必死に追いかけた圭は、その女性が絵奈だったことに気づく……。

救急車の到着とともに茂の部屋へと隊員を案内するが、刺されて倒れていたはずの茂の姿は跡形もなくなっていた。イタズラだと判断され、一旦は和哉の部屋に行くも、いつまでたっても現れない茂に業を煮やし、もう一度圭が部屋を見に行くことに。すると、そこには消えたはずの茂の死体が再び!?

なぜこんなにも死体の第一発見者になってしまうのか、圭に疑惑の目を向ける登(豊原功補)。そして彼の命令で圭に張り付いていた果林(新木)らが現場検証を進める中、死んだ茂がボタンを握りしめていたことが分かる。犯人のものに違いない、と見立てるが、そのボタンはなんと圭のコートのもので……?

茂の死体はなぜ一度消えたのか? そして圭のコートのボタンを握りしめて死んでいた理由とは?