長州力、元妻との再婚の真相を初告白

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元プロレスラーでタレントの長州力が、11月22日に放送された『良かれと思って!』(フジテレビ系、毎週水曜22:00〜)に出演。離婚した元妻と再婚した真相を初めて語った。

この番組は、MCのバカリズム、劇団ひとり、澤部佑(ハライチ)、カズレーザー(メイプル超合金)がゲストに対し、世間のさまざまな声を「良かれと思って」伝えていく、おせっかいバラエティ。

今回は「いい夫婦の日SP」と題し、今気になる芸能人夫婦がスタジオに集結。その中には、今年、熟年離婚報道があった長州夫妻の姿も。バカリズムから「奥様と出られることあまりないですよね」と尋ね、さらに「今日は厳しい声もあると思いますけど、キレないでくださいね」とお馴染みの問いかけをすると、長州は「キレるかもわからない」と返し、笑いを誘った。

そんな長州に対し、「滑舌だけじゃなく、話している内容もめちゃくちゃ。せめてどちらかを直した方がいいと思う」と厳しい世間の声が紹介されると、長州は「全く僕はそう思ってないですからね」と完全否定。しかし、妻の英子さんからは「たまに言っていることがわからない。質問と答えが違うことがある」と言われてしまう。

さらに、「最近テレビで奥様とデートする姿を見ました。しかし、ネットや一部の報道に奥様と熟年離婚したという記事もありますよね。どういうことなのか、はっきり説明してほしい」という世間の声を受け、MC陣が長州に迫る。

2人の出会いは、長州が“革命戦士”と呼ばれ、トップレスラーとして活躍していた30年前。大学の後輩からの紹介で、長州は英子さんと出会った瞬間に「結婚するな」と感じたという。その3か月後にプロポーズし、スピード婚。その後、3人の女の子にも恵まれ、幸せな家庭が続くかに見えた。しかし、この頃から長州が仕事に没頭するようになり、忙しさから3週間家に帰らないことも。その状況に耐えられなかった英子さんは、子どもを連れて出ていってしまう。長い別居生活を経て、2人は2015年に離婚。しかし、長州は、「別れていても、別居していても、まぁ、いつかどうにかなっているんじゃないかな」と楽観視していたことを告白。そして、今年に入り再婚した。

バカリズムが「何がきっかけで?」と再婚の理由を尋ねると、長州は、「長女が僕の様子を見に来て、今の生活を家内に伝えたり、家内のほうの生活も僕に伝えたりして。今考えれば、こっちに良いこと言い、あっちにも良いこと言って、だんだん元に戻るように……」と、長女が2人の仲を取り持ってくれたことを明かした。

現在は「リングを降りて、ようやく余裕が持てるようになった」と長州。一緒に温泉に行くなど、2人の時間を楽しんでいることを明かした。さらに、「愛している」「好きだよ」などの“愛の言葉”も時々伝えているそうで、「照れる年でもないし、なんていうんですかね、“ワンタッチ・ア・デイ”ですね」と、ある結婚式での大学教授によるスピーチで知ったという名言を交えて説明するも、劇団ひとりからは「ちょっと聞き取れなかったですね」とツッコまれてしまう。これには長州も「聞こえてるだろ!」とブチギレ。再度「ワンタッチ・ア・デイ!」と言い直すも、MC陣はその滑舌の悪さにまたもや爆笑。長州も、笑顔を見せながら、「ここは笑うところじゃねーぞ!」と叫んでいた。

この他にも、今井諒・小森純夫婦、森渉・金田朋子夫婦、有村昆・丸岡いずみ夫婦、ANZEN漫才のあらぽん夫婦など、さまざまな芸能人夫婦が登場し、とっておきのエピソードを披露した。