志尊淳&小関裕太「こっち来いよ」「オレじゃ駄目?」と胸キュンワード連発

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中条あやみ、志尊淳、小関裕太が、11月24日、12月1日放送の『ミュージャック』(カンテレ 毎週金曜25:55〜)に、2週にわたって登場する。

同番組は、元AKB48の高橋みなみが、FM802の人気DJ・中島ヒロトと共にさまざまなアーティストの知られざる素顔を暴き出す音楽バラエティ。

年齢も近く、とても仲が良いという中条、志尊、小関は、11月25日公開の映画『覆面系ノイズ』で共演。この作品は、歌うことが大好きな女子高生・ニノ(中条)が、離ればなれになった初恋相手・モモ(小関)に自分の歌を届けるため、幼馴染のユズ(志尊)と共に「in No hurry to shout:」(通称:イノハリ)という謎の眼帯覆面バンドを組む青春恋愛物語。イノハリは、映画の中から現実世界に飛び出したロックバンドとしてデビューシングル「close to me」 というデビューシングルをリリースし、メジャーデビューを果たしている。

今回は、撮影現場で流行っていたという遊びや、最近の自分ニュース、とことんハマっていることなど、知られざるプライベートが明らかになる。音楽が大好きだという小関は、その場のノリで歌うことが多く、撮影中も3人でよく“目に入ったもの”をきっかけに、アドリブでミュージカル風に歌うのが流行っていたと明かす。中島の「ちょっとやってもらっていい?」という無茶ぶりに応じ、3人がアドリブで熱唱すると、思わず高橋が仲間入りするという華やかな展開になる。

また、映画のテーマである“片思い”にちなみ、渋谷・原宿の現役女子高生・女子大生に甘いマスクが魅力の志尊、小関に言って欲しい胸キュンワードを事前アンケート。2人は、ベスト5に入ったセリフを画面に向かってささやく。まずは、志尊が5位「オレじゃ駄目なのかな?」をカメラ目線で披露。これには高橋も「ごちそうさまです!」と悶絶。その後も「こっち来いよ」「充電」「わかんないとこある?」といった言葉が甘い演技で披露される。そして、1位となった「好き」を披露したのは、果たしてどちらのイケメンなのか? 高橋、中条の反応は?

さらにゲッターズ飯田が登場し、3人を占う企画も。以前、飯田に占ってもらったことがあるという志尊が「今日はもっと詳しく」と希望すると、飯田は「根がまじめで楽観的な性格。すぐ結婚を考えるタイプで、結婚するならオススメの男子」と絶賛する。中条には「マイペースでおっちょこちょい」「心が15歳から成長していない」という診断を下すと、中条本人も「当たってる……」と驚きの表情に。飯田いわく、高橋と中条は口に出した言葉が現実になりやすく、「自分でモテると言えば、本当にモテる”タイプで、言葉を大事にすると成功しやすい」そうだ。一方の小関に対しては「女を見る目がない」とバッサリ。これには、15歳の頃から小関と交流のある志尊も苦笑いする。

このほか、動物のものまねを得意とする中条がネコなどのものまねを披露したり、3人だけのプライベートトークが展開されたりと、盛りだくさんの内容となっている。